アニメ映画「君の名は。」をネット動画配信で見た感想評価。ラストシーンは新海監督作品としては衝撃だった。

彗星

ラストシーンをああすることを、監督はだいぶ迷ったのでは?

大ヒットした新海誠監督の「君の名は」の動画配信が始まってたので見てみることにしました。

「言の葉の庭」を何回も観たので「君の名は。」も気になっていました。

最後まで観て感想は、面白かったです。

「君の名は。」は、今までの新海誠監督作品が、いろいろ詰まっているなって思いました。

そして、ついに最後は、ああいう結末にした新海監督。

この結末にするかどうか、もしかしたら監督は、すごく悩んだのかもしれないですね。

それか、今回の作品は、この結末にするって最初から決めていたのかも。

ラストシーンが、ああなったので鑑賞をリピートする人が多くいたのかなっていう感じはします。

各所で有料動画配信が始まりました。

動画配信は、アマゾンやU-NEXT、TSUTAYA TV、Google Play ストア、楽天TVなどなどで始まりました。

私は、amazonで観ました。

いつ動画配信が始まるのかと心待ちにしていた人は多そうです。

tsutayaでは君の名は。DVDレンタル開始日に行列ができたそうですから、その人気のすごさに驚かされます。

近所の映画館に何回も見に行ったっていうリピーターな人で、上映が終了して見に行くことができなかった人が、レンタルDVDを借りに来たっていうパターンがありそうですね。

レンタルは、Blu-rayもあるのかな。Blu-rayレンタルする人のほうが多そうですよね。

あの美しい風景描写を自宅でも、なるべくいい画質で観たいって思うものです。

huluとかnetflixとかでも、そのうちネット配信が始まりそうですよね。過去作品は配信されてますから。そのときは、もう一度君の名はを観るかも。

【あらすじ】

東京に住む瀧と田舎に住む三葉。ある日、二人は自分たちが入れ替わっていることに気付いた。
入れ替わりの生活が続くが、ある時から、入れ替わりは止まってしまった。
瀧は、三葉のことが気になるのだが、刻々と記憶が失われていく。入れ替わっていたときのことを必死で思い出そうとする瀧は、彗星のことにたどり着く。そこから大きく事態は変わっていくのだが・・・。

過去作品が、いろいろ詰まった集大成映画

新海監督の映画は、「ほしのこえ」「雲のむこう・約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」を観てきました。

これらの映画のいろんな部分が「君の名は。」に入っていましたよね。

御神体に向かっていくシーンや糸森町の家々の風景は「星を追う子ども」
雨のシーンは「言の葉の庭」
恋愛や星空なんかは「秒速5センチメートル」

こういったのが君の名は。を観ていて思い浮かびました。

恋愛を描いた作品として、新海監督作品のなかで、ここまでいったのは「君の名は。」が始めてじゃないでしょうか。

ラストシーンを観たときは、ついにこうしたんだって思いました。

それで、二人のその後を描く創作作品が人気になったりしたのでしょう。

君の名は。はマンガ版や小説もあるので、そちらは読んでいないので、また違ったストーリー展開があるんでしょう。

「君の名は。」は、なにげに楽しみにしていたんですが、言の葉の庭を見たときの衝撃みたいなものとか感動のほうが、個人的には良かったです。

予告編の期待度が高かった。今見ても鳥肌が立つ。

youtubeで予告編を何回も観ました。今観ても、鳥肌が立ちます。

新海監督作品では、必ずといっていいほど、男女が同時に話すっていうのがあるんですが、予告でも、これが出てきます。

この二人同時セリフと、きれいな彗星の風景、そして画面の動きが合わさって、ものすごい心に響く動画となっているんです。

この予告です

もうこの予告編は何回も観ました。何度見ても鳥肌立ちます。この記事を書くために、また予告編を観ましたが、それでも鳥肌が立ちました。ぞわっとしました。

すごいです。

秒速5センチメートルの沖縄かどこかの夜空の描き方もすごかったですが、君の名は。は彗星ですから、また違った感動があります。

そして、そんな、ひたすら美しい眺めである彗星がもたらすものがあります。

美しくも残酷っていう言葉を聞いたことがあると思いますが、まさにこれですよね。

田舎に関してもそうです。

田舎の風景は、たしかに美しいんだけれど、その中で住む人々のしがらみや政治・生活、人間関係などは、決して美しいものばかりではないのが現実なんでしょう。

彗星や田舎など、これらが持つ二面性みたいなものも意識して描いたんでしょうね。きっと。

動画配信でSD画質で観ても楽しめるかどうか。

私は、アマゾンでSD画質の動画配信で君の名は。を観ました。この画質でも十分楽しめます。

でも、ブルーレイでの高画質でも見てみたいなって思います。

たぶん、もう一度観ることはあると思うので、そのときはHD画質かブルーレイで観たいですね。

ディスプレイが古くてHDに対応できないので、新しいディスプレイを買おうかと考えています。

今のディスプレイだとhuluを観ることができなくて解約してしまいました。

SD画質なんですが、それでも、森や都会、街、星空の風景はきれいでした。

一番試してみたい視聴環境は、プレステVRのシネマモードでの視聴です。

かなり大画面を体感できるみたいですから、三葉が浴衣で彗星を見上げるシーンなんかは、ものすごい美しさを感じられそうです。

たぶんリアルで彗星が降り注ぐシーンと比べても君の名は。の彗星のシーンのほうがきれいだって思えるんじゃないでしょうか。

面白くないっていう人が一定数いるのは理解できる。

君の名は。は、映画館に何回も見に行く人がいたり、日本以外でも大好評です。

でも、なかにはつまらないとか面白くないとか、なんでこんなに大ヒットしてるのか理解できないっていう人がいるのも事実でしょう。

もし、こんなにも大ヒットする前に観ていたら、ここまで世界中で絶賛されるほどになるなんて想像できなかったと思います。

突き詰めれば、会いたいって言ってる系の恋愛物なんだと思いますが、新海監督作品が違うのは、ものすごくきれいな風景描写と合わせて、登場人物のセリフとか、画面の動きで、驚異的に心に響くようになっているところですよね。

セリフの作り方は、たぶん独特なものなんじゃないでしょうか。

真骨頂は、二人のセリフの重ね合わせ。

このセリフの重ね合わせって、昔の映画で、よくあった手法なんでしょうか。

最近は新海監督ほど使っている人はいないと思います。

言葉を、すごく丁寧に扱っているんじゃないでしょうか。

君の名は。の中では、三葉と瀧が、お互いの名前を忘れていくなか、必死で相手の名前を思い出そうと、君の名は。っていうのを、いろんな言葉に変えたセリフで連呼しますよね。

これって、愛しくてしかたがない「君の名」にたどり着けないもどかしさを表しているのでしょうか。

新海監督は言の葉の庭でも、すごい言葉を大切にする人なんだなって思いましたが、それは君の名は。でも十分に味わうことができます。

まるで歌の歌詞のように、言葉から連想される感情とか美しさをアニメーションで描いているように思います。

「カタワレ時」っていう言葉もそうですよね。山の頂上で、二人がああいうふうになったとき、ああこれはカタワレなんだなって思いました。

口噛み酒は三葉の半分っていうセリフもですね。

彗星・都会と田舎、男と女、いろんな半分があるかなって、なんとなく思いました。

神事のシーンは美しかった。

三葉と四葉が巫女の姿をして舞いながら口噛み酒を造るっていう神事のシーンがあります。

これがきれいでしたね。

ただ、三葉と四葉の心の中は、子どもそのもので、とうてい神事らしくないことになっています笑

でも、代々伝ってきた型を舞うことで、外から見れば神事らしい雰囲気になっているのが現代っぽいかなって思いました。

米を神で包んでいたのも印象的です。

神 紙 噛み
と「かみ」っていう言葉がそろってますね。まあ、それだけなんですけど。

こうした神事っていうのは、小規模なものは、だんだんと廃れていくのが時代の流れなんでしょう。

君の名は。で描かれる神事は三葉のおばあちゃんがいなくなってしまうと、もしかしたら、だれも続けようとはしなくなるかもしれません。

ただでさえ、田舎では若い人がいなくなり子供の数は減っていって後を継ぐっていう考えはなくなっていますよね。

なかには廃村になるようなところもあります。

こうした小規模ともいえる神事は、かつての日本の風景として回想されるだけになっていくのかもしれません。

伊勢神宮とか、そういうところの神事は、ずっと続いていくのでしょうけれど。

景色が、きれいだった。いつもながらすごい。

新海監督作品で美術をしている丹治匠っていう方の力が大きいんでしょう。

この一連の街の描写とか田舎の風景が描かれているのを観ていると、不思議に、現実よりも現実感があるって思えるんです。

なんででしょうか?

言の葉の庭の新宿御苑も、実際の風景の動画よりも、映画のなかで描かれる風景のほうがきれいですよね。

これは、映画の中では、こうした自然のきれいな部分だけを取り出しているからなのか、より美しく見えるように描いているからなんでしょうね。

私が、昔、ある田舎の山の上から遠くに、山々と雲海がある風景を見たことがあります。

その風景は、すごくきれいだったし、なにより自然の神聖さみたいなものが感じられました。

自分が、その自然の中に埋もれたような安心感のような、そんな気持ちになったように思います。

人工的な環境の中で過ごしていると、山や森などの風景は、テレビの中やドラマ、映画、写真など、なんらかの画面を通して見る分量のほうが多くなりますよね。

それに、都会で暮らしていて、家と会社、家と学校の往復ばかりで、見慣れた風景しか見ないから、風景に対する感動みたいなものは慣れで失っていくのでしょう。

そういうふうに長年暮らしていると、自然豊かな風景や都会を見たときのリアルな感覚・感動を忘れていくのかも。

新海監督作品の風景には、この風景を見たときのリアルな感覚までをも描写しているからこそ、より美しいって思えるのかもしれません。

都会のビルで赤いライトが明滅してたり、ふっとどこかのマンションの窓の明かりが付いたりなど、都会の風景が生きているのが描かれているのが印象的です。

テッシーこと、勅使河原克彦がいなかったら、この物語は成立しなかった?

ちょっとネタバレになるかもしれないですが、三葉の友達であだ名がテッシーっていう男がいます。

映画冒頭で、このテッシーはオカルト好きだということが描写されます。

これって、なにげないシーンですが、けっこう重要だと思うんです。

なぜなら、後半、テッシーが、ああいう行動にでる根拠にもなっているからです。

この冒頭のテッシーがオカルトにハマっているっていうシーンがないままに、後半の、あの行動が描かれると、なんで、テッシーは、そこまでのことをしてしまったのかっていうことが、いまひとつ納得できない感じになったかもしれません。

テッシーは、この村での生活に、かなり嫌気がさしていてオカルトにハマることで心の安定を保とうとしたのでしょう。
そういう分析をしている人がここにもいました。

http://toricago.hatenablog.com/entry/2016/09/09/233000

ここの書かれているとおりなんだろうなって思います。

テッシーが、こういう人でなかったら、三葉(瀧)がいくら、あのことを力説しても、「なに言ってんだよ。」で済まされてしまったでしょう。

彗星が、映画で描かれるようなことになるのはリアルの世界であるのか。

これは、ここで詳しく解説されていました。

http://tarorin.com/sciencehead/astronomy/2016/09/%E5%90%9B%E3%81%AE%E5%90%8D%E3%81%AF%E5%BD%97%E6%98%9F3/

なるほどですね。

現実の世界でも、こういうことは起こり得ることみたいです。

しかし、映画の中にようにピンポイントでってなると、相当確率は低そうだが可能性はゼロではないってことになるでしょう。

はるか昔に、同じことが起こったことがあるっていうのも、この映画の説得力に貢献していますし、物語を盛り上げることに一役買っています。

あと、ちょっとオカルトっぽくなりそうですが、現実の世界でも、軽く入れ替わり現象っぽいのは、幼い子どもになら、そういった現象に近いものがあるみたいです。

それが前世の記憶っていうやつですね。

子供たちのなかには、その子供が知らないような場所のことや記憶を語りだす場合があるそうです。

どこまで本当のことなのかわかりませんが、この世の中には不思議なことはあるのでしょう。

RADWIMPSの歌のタイトルが「前前前世」になってますよね。

この歌って、映画君の名は。のために作られたみたいですね。

それに映画では、ちょっとしたSF要素もありますし、どこか前世が意識された作品だったのでしょうか。

時間の概念が組紐(くみひも)を例に語られていて、量子力学の世界でも、たしか時間って、そういうことになっていたんじゃないかと思い、この世界の不思議さを、また思い起こさせる映画でした。

「結び」に関するおばあちゃんの話しも良かったですね。

都会の風景を描写するときに、どこかの部屋のライトを付けるっていう演出をするのは、この「結び」が意識されているからなんでしょう。

どんなに大きな出来事でも忘れられていく

3.11のことが、脳裏にどうしても浮かんでくる人はいるんじゃないでしょうか。

近年の日本の大災害といえば、3.11や津波、もうちょっと昔だと阪神淡路大震災。

こうした災害は忘れないようにしていったほうがいいわけですが、どうしても日常生活を送るなかで、だんだんと人々の意識から消えていってしまいますよね。

君の名は。では、映画の中で起きる彗星の出来事は、映画の中の過去でも起きていたという事実があるけれど、三葉が必死で訴えても、誰もが、あまり、その可能性を考えて、なかなか行動しなかったという描写があります。

これは、たしかにそうなっても仕方がないですよね。

相当な理由でもない限り、三葉の言うことを素直に聞く人はいなかったし、この行動をする前の世界では、誰もが、彗星の、あの出来事の可能性を考えもしなかったわけですから。

御神体に、口噛み酒を置きに行くのは、この彗星の出来事を忘れないためであり、後世の人々に伝えるためでもあったのでしょう。

そのことが瀧が御神体の中で転んだときに見たもので分かります。

3.11では、大津浪記念碑っていうのが、3.11よりも昔の津波で作られたっていうのがあります。

ここで詳しく書かれてますね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E6%B5%AA%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%A2%91

ここより海側に家を建ててはならないっていう意味の標識だそうです。

こういう記念碑が作られていても年月とともに忘れられていったという事実があります。

私は、この3.11東日本大震災の時に津波をテレビなどでリアルタイムで見てました。

とても信じられない光景で、こんなにもなるのかっていう驚きがありました。

こんな信じられない光景をテレビなどで多くの人が見たとしても、それでも、だんだんと風化していき忘れられていくっていう面があるのは事実でしょう。

まさか、そんなことが起こるわけないだろとは、あまり思わないようにしたいものですね。

人物を中心にして、ぐるっと風景が回っていくシーンは印象的だった。

新海監督の昔の作品にも、こういうぐるっと回るシーンはあったと思いますが、君の名は。では多用されていました。

それは彗星のシーンだったり、部屋の中でだったり。

とくに人物の下側から星空を見上げている状態で画面がぐるっと回るシーンは、すごくいいですよね。

四角い枠の中でしか風景は描写できないわけですが、画面をスムーズにぐるっと回すことで、より広く感じられるし、リアルの世界と同じ感覚を得やすいのでしょう。

こういうシーンでコンピュータで自動で描写していくんでしょうか。

やっぱり日本各地を見て周りたいって思った。

私は、旅の模様を記録した動画を観るのが好きです。ニコニコ動画で旅動画をよく見ています。

せっかく日本に生まれたんだし、一度は日本各地を全国を周りたいなって、よく思います。

君の名は。では、都会も田舎も、すごいきれいな風景が描かれています。

とくに糸森町の様子とか、雲海が漂う様子とか見ていると、こういう風景をリアルで見てみたいと思うんですよね。

動画や写真では、いろんな日本各地の風景を見ているわけですが、やっぱりリアルで見ると違いますよね。

その場の空気感とか匂い・香り、風、音やらなんやら、すべてを五感でフルに味わうと、さらに深く心に響くものがありそうです。

新海監督の作品は、ただきれいな風景なだけでなくて、その場の空気感までもがあるように思えます。

それがいいですよね。

きれいさ・美しさだけでなく負の面も描かれる。

エンターテイメントなアニメ映画の中で、田舎の社会事情みたいなのが描かれるのは珍しいような気がします。

新海監督作品には、ただきれいな景色やピュアな恋愛感情だけでなく、こういう負の側面といえるような部分も、よく登場するように思います。

たぶん、新海監督ご自身の経験が活かされているのではないでしょうか。

都会で生まれた人のなかには、田舎って豊かな自然があって、毎日きれいな景色が見れていいなとか、のんびりしてて暮らしやすいんだろうなって思いがちですが、田舎で生まれて育った人のなかには、そんないい面ばかりではないっていうのを思う人もいるんでしょう。

小説版読んでないんですが、このあたりのことが詳しく書かれてるかもしれないですね。

田舎の人で、自給自足している人以外は、なんだかんだと経済活動をしていて、田舎社会でのしがらみやらなんやらで、けっこう大変なのかも。

のんびりしているように見えても、見えない権力争いとかがあるのかもしれないですね。

田舎って、こんなにもきれいな景色があっていいよねっていうのを描写するだけでなく、政治と金みたいなことも描写するあたりが、ただのピュアな恋愛ものだけではない深みを与えているのでしょう。

自分も、なにか作りたくなる

新海監督の映画を観ていると、自分もなにか作ってみたいって思うことがあります。

アニメーションとかではなくて、自分が関心があることでってことですね。

とくに「ほしのこえ」など初期の一連の作品を見ていると、そう思います。

「ほしのこえ」は、ほぼ一人で作り上げたそうですから、その情熱はすごかったんでしょう。

こういうことしてみたいなって思っても、そこ止まりになるのが、ほとんどの人ではないでしょうか。

でも、考えてみたら、この人生って一回しかないんですよね。

君の名はみたいに、思いもよらないところから、時間の概念を超えて助けに来てくれるわけではありません。

この人生は、一回しかない。

そのことを考えると、自分のやってみたいことをやってみないでどうするんだって強く思います。

新海監督は、昔、サラリーマンをやっているなかで、こういうことを一度は考えたんじゃないでしょうか。

映画を作った監督に対して、こういうことを思うのも、新海監督作品ならではだな~って思いました。

新海監督は、自分のやりたいことを、見事にやってのけた人ですよね。

ということで、君の名は。の感想でした。

気になってたけど、まだ観ていないっていう人は、動画配信で400円ぐらいで安く見ることができるので、とりあえず見ておいても損はしないでしょう。

面白いですし。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大