海外ドラマと音楽を聴くことが好きなら、一度はglee(グリー)を観てほしい。歌が楽しくてオススメです。

歌うためのマイク
海外ドラマ好きなら、一度は観たことがあるかも。長期間続いたドラマですし、一時期各所で話題になったように思います。

音楽や歌を聞くことが好きな人は観て損しないドラマです。歌うことが好きな人にも、いろいろと参考になるドラマかも。

予告編はこちら

レイチェルたちが成長していくのが楽しい。

「glee/グリー」の面白さは歌だけでなく、ニューディレクションズっていう部活動みたいなのでやっている合唱団のメンバーたちの成長記録にもあります。

みんな、それぞれが言いたい放題で、仲間を出し抜いてでも目立ちたい生徒たちをまとめる顧問のシュー先生の気苦労は大変です。

そんな生徒たちが、だんだんと同じ目的に向かって成長していく様子は見応えがあります。

みんな、どことなく性格はひねくれ気味なんですが、思春期なんてそんなものですよね。

お互いが競い合いながら認め合うっていうエピソードがあったりしていいなって思ったりしました。

ちらっと出てくるんですが、レイチェルは、大好きな歌で生きていきたい、スターになりたいっていうことで、毎日、ものすごく努力してるんですよね。

ああスターになってみたいな~なんて考えるだけじゃなくて、本気でスターになりたいと思っているんです。

シーズン1のころとか最初のころは、自分のことばっかり考えていて、嫌な性格してるな…って思うこともあるかもしれないけれど、いつの間にか、だんだんとレイチェルを応援している自分に気付くと思います。

ドラマらしく、いろんな騒動があるんですが(主にスー先生が理由不明だが激しくglee部を攻撃するのが原因笑)なんだかんだで、成長していく様子にはワクワクしてきます。

レイチェルの歌声に震える。素晴らしいです。

レイチェル・ベリー役のリア・ミシェルの歌声を聴けば、なぜこの人が主人公に抜擢されたのかが分かるでしょう。

出演している役者の人たちは、それぞれに歌がうまいんですが、レイチェル役の人の歌声だけ別格の雰囲気があるんですよね。

歌声に華みたいなものがある感じがします。

youtubeで検索してみると、いろいろと歌が出てくるのでglee未見の人は見てみてください。

とくにいいのが、彼女がドラマの中でソロで歌うとき。

鳥肌が立つ瞬間ってあります。なんで歌を聞いていると、こんなにも心に響く瞬間が訪れるのか自分でもわかりません。

歌い上げるときも好きですが、時折一瞬声が裏返るようなふうになることがあるんです。そういうのがいいんですよね。

gleeはストーリーはもちろんですが、歌やミュージカルのシーンも楽しかったです。

普段、好んで聞いている音楽とは違うジャンルでもgleeのドラマ中で聴くと楽しい。

このことが、ちょっと不思議だなって思いました。

gleeに登場する曲って、いろんなジャンルがあるんですが、私が普段聞いていないようなジャンルでも、gleeというドラマの中で、歌って踊っている様子を見てると、楽しいんですよね。

こういうところもgleeの良さです。

やっぱり劇中で、いろんな曲を楽しそうに、雰囲気たっぷりに歌っているから楽しく思えるんでしょう。

gleeの中でやっていた曲だからといって、apple musicとかspotifyで探してみようとは、あんまりならなかったです。

予告とかで、ちらっと歌っているシーンを観て、これは私の好みのジャンルの曲じゃないしgleeは観なくてもいいかって思ったとしても、とりあえずドラマを観てほしいです。

クイン・ファブレーの歌うシーンが、かわいくて、いい雰囲気。

クイン・ファブレー役のディアナ・アグロン、美人ですよね。

この人がメインになって歌って踊るシーンって、あんまりないのが残念だったかな。

クインのボーカルはレイチェルみたいに歌い上げるふうではなく、ふんわりと言葉を紡いでいくというふうなんです。

こういう歌い方もいいですよね。すごくいい雰囲気を持った歌声だし。

踊りは、ほんとかわいい振付になっています。

激しい動きはしないで、ゆっくりと一定のフォームを繰り返すという感じでしょうか。

クインがメインで歌うのを楽しみにしていた人は、少なからずいたかと思います。

歌っているときの笑顔もいいですよね。

初期メンバーが活躍しているときが一番面白かったです。

シーズン6と長く続いた海外ドラマで、高校生ですから、卒業というものがあります。

こういう学園ドラマで、ストーリーを盛り上げようとすると、どうしても卒業というのがからんでくることになりますよね。

それで卒業してしまえば、もう学校を舞台として設定できなくなってしまいます。

gleeは、その卒業後もレイチェルたちのストーリーを続けるんですよね。

ニューヨークに行ったレイチェルやカートと、学校で新たに入部してきた新生ニューヨークのメンバーたちのエピソードを混ぜてドラマを作るという手法でした。

こういうストーリーって学園ドラマでは、けっこう新鮮だなって思います。

でも、レイチェルたちがニューヨークに行った後のストーリーは、個人的には、やっぱり初期のメンバーが絡むストーリーが、やっぱりいいなってことでした。

後期になると、つまらなくなったという人もいるかも。

もっとレイチェルがニューヨークで活躍していく様子を描いてほしいななんて思ったりしたものです。

でも、これって、フィン役の人が急逝してしまったことと関係あるのでしょうね。きっと。

フィン役の人が存命であれば、gleeは、もっと続いたドラマだったのかもしれません。

歌うことが好きとか、音楽を聴くことが、とにかく好きっていう人は、gleeを観始めたら、画面の前でリズムをとったり踊ったりしてしまうかも。

それだけ楽しいドラマになっています。

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