メルカリで本を出品。すぐ売れました。気を付けることなど。

フリーマーケット

初めての出品で、すぐ売れて意外でした。

メルカリで本を出品してみました。

次の日ぐらいには購入されて、ちょっとびっくりしました。メルカリって人気なだけに、利用している人が多くて、売れやすいのかもしれないですね。

ですが、次、違う本を出品してみたら、2日ぐらいたっても購入されません。

設定価格は同じぐらいなんですが、購入されたのは、ほぼ新品で、次に出品したのはコーヒーで汚れたような痕があったり、白い本だったのが、ところどころ黄色く変色してたりして、そのせいで売れにくくなっているのかもしれません。

WEB版で会員登録。SMSでの認証が必要。

最初の会員登録はWEB版でしました。

登録は、簡単にできるんですが、クレジットカード情報を入力しなければいけませんでした。

私の場合は、au walletのマスターカードの番号で登録しました。

出品のときには、スマホの電話番号を入力してSMS(ショートメッセージサービス)による認証をしないといけないようになっていましたね。

匿名配送があるからメルカリを選んだ

なぜ、今回、メルカリで本を売ってみようって思ったのかっていうと、一番大きな要因は、匿名配送ができることでした。

らくらくメルカリ便とか、ゆうゆうメルカリ便(私が出品したときは、配送方法の選択のところで、らくらくメルカリ便が選べませんでした。メンテナンス中だったのでしょうか。)で、匿名配送ができるんですね。

最初は、別のフリマアプリで出品してみようと思ってたんですが、メルカリに匿名配送があるってことで、メルカリで出品することにしたんです。

匿名配送は出品者も購入者も、うれしいシステム。とくに女性は。

匿名配送って、出品者にも購入者にもメリットがありますよね。

双方、自分の個人情報を知られずに取引できるっていうのは、いい方法だと思います。

とくに女性は、そう思うのではないでしょうか。

匿名配送の方法だと、たしか配送料金が、すこし割高だったと思うんですが、メリットがあるので、この配送方法を選ぶ人は、けっこういると思います。

購入したい人は、自分の名前や住所など知られることなく買うことができるから、同じ商品が出品してあっても、匿名配送が指定されているほうを選ぶのではないでしょうか。

この匿名配送って、簡単に実現できるシステムなのかと思っていたんですが、今現在も、そこまで取り扱っているところが多くないところをみると、匿名システムを実装するのは、けっこう難しいのかもしれません。

らくらくメルカリ便を選択。ファミリーマートで配送手続きをしました。簡単です。

私が出品した本が購入されて、それで配送するためにファミリーマートに行ってきました。

らくらくメルカリ便を指定していたので、対応しているファミマがサークルKに行かないといけません。

あとは、クロネコヤマトの営業所ですね。

ファミリーマートだと、famiポートっていうファミマに置いてある機械で、事前にメルカリで発行しておいた二次元コードを読み取り、出てきたレシートみたいなのをレジに持っていって手続きしてもらいます。

このメルカリで発行する二次元コードですが、PCだと、たぶん印刷しないといけないのかな?

私は、それらのことが面倒だったので、ここで初めてメルカリのアプリをiphoneにダウンロードして、アプリから二次元コードを発行しました。

その発行した二次元コードをスマホの画面に出しておいて、famiポートで読み取ってもらうという方法です。

配送時のサイズは、しっかりと規定内に収まるように出品前に調べておくほうがいい。

ネコポスっていうので発送したんですが、レジで、ちゃんと荷物が規定サイズ以内になっているかどうかチェックしてました。

サイズが書いてあるシートに荷物を置いたり、定規みたいなのの真ん中に穴の開いたところに荷物が通るかどうか調べたりなどですね。

なので、まあ大丈夫だろうとは思わずに、家で荷物の太さや大きさを計ってクリアしておくのがいいですね。

レジで、初めて、サイズが大きすぎたってなると、けっこうあわててしまうことになるかもしれませんから。

ネコポスの場合は、角形A4サイズで、厚さが2.5㎝まで。

角形A4サイズっていうのは、なんとなく大丈夫っていうのは分かりますが、厚さが曲者ですよね。

本だと、ちょっと厚めの本になれば、この2.5㎝までっていうのは気を付けたほうがいいと思います。

大丈夫だろうって思ってたら、梱包材で包んだりしていると、これは2.5㎝以上ありそうかも…なんて状態になることが考えられますからね。

家にある定規で梱包材も含めた厚さを計っておくと安心です。

伝票類はお客が自分で貼る。トラブル防止のため?

伝票類を荷物に貼るんですが、これは店員から渡されるのを自分で荷物に貼らないといけません。

店員が、お客さんに自分で貼ってもらえるように言うことが決まっているようです。

これはトラブルを防ぐためなんでしょう。

匿名配送で、もし数点の荷物があった場合、店員が伝票を貼るとなると、どれだどれだか分からなくなりやすいですよね。

それで、お客さんが自分で荷物に伝票を貼るっていうことになったのかも。

らくらくメルカリ便受付は、ほとんどのファミマでOKだと思うが駅ナカの小さい店舗は扱いなしの場合もあり。

ファミマでの、らくらくメルカリ便の手続きは、すごく簡単です。

家の近所に、ファミマがあるなら、配送方法は、らくらくメルカリ便がオススメですね。

ちなみに、駅ナカの小さいファミマは、らくらくメルカリ便を受け付けていませんでした。famiポートはあるんですが、受け付けできないって書いてありましたね。

駅ナカの小さい店舗だと、まず荷物を保管しておく場所が、なかなかないだろうし、お客さんが多いから、荷物の受付までしていたら、大変だからなのでしょう。

amazonの荷物受け取りもできないようになってましたね。

駅ナカの小さい店じゃなくて、普通の大きさのファミマでfamiポートがあるところなら、ほぼ、らくらくメルカリ便の受付しているんじゃないでしょうか。

ファミマの公式サイトの店舗案内に受付しているかどうかの表示が見当たらなかったですね。

どうしても事前に、受付しているのかどうか、はっきりしておきたい場合は電話で聞くっていうことになるでしょう。

ファミマで、配送料を払わなかった。

これはいいなって思ったのは、出品者が配送料負担ってことにすると、売れた金額に、自動的に送料が含まれている形になって、たとえばファミマで荷物を出すなら、そこで配送料を払うという手間がないことです。

配送方法を変えたいってなると、ややこしそうですが。

本の配送となると、厚いもの以外で、らくらくメルカリ便だと、ほぼネコポスになるでしょうから、サイズさえ、しっかりと確認しておけば、ファミマでは手続きだけで済みますね。

昔、ヤフオクを、ちょっとやっていたんですが、このあたりが違いますね。

本の出品カテゴリ選択は、まずは「エンタメ」から

本を出品するときのカテゴリ選択ですが、わたしは、最初、あれ?本ってどこのカテゴリ?と迷いました。

答えは、最初は「エンタメ」を選ぶこと。「エンタメ」の中に「本」っていうカテゴリがあります。

昔、オークションをしていたころのシステムと比べると、出品するための方法が、すごくシンプルになっていて、さっと出品できて、正直驚きました。

かなり手軽に出品できますね。

本の写真を数点撮って、あとは、ちょっとだけ選択肢を選んで出品終了という簡単さ。

これなら、どんどんと出品ができます。

本の出品だと、メルカリの姉妹アプリ?みたいなので、バーコードを読み取るだけでOKっていうのがありましたが、やはり実物の写真が掲載されているほうがいいのかもって思います。

もし傷みや汚れがあれば、どんな状態なのか、その部分の写真を撮ってアップできますからね。

商品の状態って、どんなに言葉で説明しても、写真一枚のほうが分かりやすいですから。

これから、家にある本を、どんどんとメルカリで売っていって、なにかコツをつかんだりしたら、なにかメルカリについて書きたいと思います。

匿名配送で、フリマアプリで本を売りたいならメルカリはオススメですね。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大