海外ドラマ「ウエストワールド」シーズン1をhuluで見た感想とか評価。謎がうやむやにならないか心配。シーズン2に期待。

西部
どういう謎なのかを考えるのが楽しみな系統のドラマです。

たぶんかなり予算がかけられたドラマで、出演している俳優は豪華だし、セットも凝ったものだし見応えがあります。

終止重い雰囲気が続くストーリーですが、「ウエストワールド」がどういう施設なのかが分かってきて、描かれるキャラクターのことが分かってくると面白くなってきます。

ただシーズン1は、ああいうふうに終わりましたから、はたしてシーズン2がどうなるのかが、ちょっと不安。

昔の海外ドラマ「LOST」みたいなふうになっていかないことを期待したいですね。

さんざん謎で視聴者を引っ張り続けるだけにならないようなドラマになってほしいです。

LOST面白かったですけどね。

予告編

あらすじ

ウエストワールド。そこは日常から、かけ離れたことができる場所だった。
この世界では、なんでもやりたいほうだい。なぜなら、ウエストワールドにいる住人たちは、外見は人間そのものなのだが、人の手によって作り出されたものだったからだ。
やりたいほうだいやられるウエストワールドの住人たち。
しかし、少しずつ、少数の者が、この世界に疑問を持ち目覚めていくのだった。

主要キャスト

ドロレス(エヴァン・レイチェル・ウッド)
農場に住んでいる女性。繰り返される人生を送るが、しだいに疑問に思うようになる。

メイヴ(タンディ・ニュートン)
娼館の女主人。ウエストワールドという世界の秘密に関わっていく。

バーナード(ジェフリー・ライト)
「ウエストワールド」を運営している組織のプログラマー。

ロバート・フォード博士(アンソニー・ホプキンス)
「ウエストワールド」を作った人物。

感想

ネタバレなるべくなし。

謎があっていいんだけれど、うやむやになってしまわないか心配

huluでウェストワールドを見ました。

HBOの大作ドラマで、どこかSFっぽいところがあります。

私は、SF好きなので、このドラマが、どう展開していくのか、とても楽しみでした。あと謎もありますしね。

その謎なんですが、J・J・エイブラムズが製作総指揮ってことで、ちょっと不安はあります。

LOSTで、散々引っ張っておいて、あんな感じのラストでしたから。LOST面白かったですけどね。

「謎」でストーリーを引っ張りつつ、実はメインテーマは、その謎を追う人たちの人間ドラマっていうのが定番でしょうか。

その人の過去だったりとか。

視聴者も、この世界が、どういうものか、だんだんと分かってくる。

ウエストワールドは、最初は、どういう世界なのかっていうのが、あまり分からない状態で、ストーリーが進むごとに、この世界が、どういうことになっているのかっていう理解が進んでいきます。

どういう世界なのかっていうのは、実際にドラマを観てのお楽しみです。

見どころは、登場人物たちの素性みたいなのが、だんだんと明かされていき、それぞれの人物たちが、自分の素性を知ったうえで、どういう行動を選択していくのかっていうところですね。

それと、あるしかけもあります。

私は、途中まで、まったく気づいていませんでした。

これは、登場人物たちの多くが、ああいうふうになっているからですよね。ネタバレになるので、あまり具体的には書けないです。

視聴者が、このウエストワールドという世界が、どういうものなのかっていうのが、だんだんと分かってくるのがいいところです。

最初から過剰に説明しすぎないのが良かったのだと思います。

豪華俳優陣が出演しています。

キャストが、かなり豪華です。
映画を見ている人だと、どこかの映画で見た役者が登場します。

アンソニー・ホプキンス、エド・ハリス、この二人は超有名な俳優ですよね。名前だけじゃ分からなくても、顔を見れば、あ、見たことあるってなると思います。

アンソニー・ホプキンスは、ドラマ出演は初めてなんだそうです。

こうした俳優陣が演じているせいか、やはり重厚感があって見ごたえがあります。

それと、娼館の女主人が、自分の素性を知ったうえで覚醒していく様は、面白いですね。

娼館の女主人メーヴ・ミレイ(タンディ・ニュートン)が、シーズン2でもキーの人物になっていきそうです。

タンディ・ニュートンですが、どこかで見たなって思ってたらERっていう昔の海外ドラマで、カーター先生の彼女役だった人でした。

この女性、40歳ぐらいみたいで、びっくりしました。

ほんと、役者の人って若く見える人が多いですよね。

攻殻機動隊の影響があるような感じがします。

サイボーグ
シーズン1では、ウエストワールドという世界が崩壊しつつあるところぐらいまで描かれます。

「謎」っていうのは、まだまだ良く分からない感じです。

ただ、ある人々の心の奥底みたいなものに関係しそうですね。攻殻機動隊で「ゴースト」って言ってる部分です。

ウエストワールド、ゴーストインザシェルとか攻殻機動隊の影響を、たぶん受けていますよね。

製造工程を見ていて、なんとなくそう思いました。

ドラマ全体の雰囲気は、陰鬱な感じが、ずっと続きます。

全編通して、登場人物たちが、自分の内面を探っていく過程が描かれている感じですね。

まとめ

本格的でしっかりと制作されているドラマなので、飽きずに観ることができるでしょう。

あんまりもったいぶったり、軽めのドラマを観たいっていう人の場合は、途中で視聴しなくなってしまうかも。

SF的な要素があるので、SF好きな人はちょっとどうかなってエピソードの前半で思っていたとしても、とりあえず最後まで観てほしいです。

だんだんと、これは・・・って感じで、このドラマにはまっていくでしょう。

とくに、娼館の女主人メーヴ・ミレイがどういう行動をしていくのかっていうことに興味が湧いてくると思います。

シーズン1では、ああいう事態までに「ウエストワールド」がなったので、シーズン2では大きく舞台が変化していき、ストーリーがダイナミックになっていくのではないでしょうか。

これだけ力を入れて制作されているドラマなので数シーズンは続くと思われます。

シーズン2が配信開始されるのは、まだまだ先でしょうけれど楽しみに待ちたいですね。

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