スマホの小さな画面で電子書籍のマンガ、十分読むことができました。

スマホ

※以下は「Kindle for iOS」についての説明となっています。

iphone5cの小さなサイズのディスプレイでもkindleでマンガ読めます。

前々から、興味があった電子書籍のkindle。スマホで本とかマンガ読むようにしたら、ちょっとした空き時間に、さっと読めて便利だろうなって思ってました。

でも、漫画の場合は、私が使ってるiphone5cの小さい画面では読みにくいだろうなって思って、kindleの漫画には手を出してませんでした。

しかし、ある日、好きなマンガ「宇宙兄弟」の1~3巻が期間限定で無料でkindleで配信されていたので、ダウンロードしてiphone5cの小さな画面で読んでみることにしたんです。(それにしても、1~3巻を無料って、すごいですね。)

そしたら、ぜんぜん読めるじゃないですか!iphone5cで宇宙兄弟。

iphone5cの画面の大きさは4インチです。

ちょっと読みづらいときがたまにありますが、私の場合は、iphone5cの4インチという画面の大きさでも、十分にマンガを読んで楽しむことができました。

普段は眼鏡をかけているんですが、眼鏡は外して裸眼の状態のほうが読みやすいです。

でもまあできたら、もうちょっと大きい画面で読みたいとは思いますね。

スマホよりもサイズの大きいタブレットだと、かなり快適にマンガを読むことができるでしょう。

スマホでマンガを読むことに慣れたら、ちょっとした空き時間に読むことができるので便利ですよね。

以下、スマホiphone5cの小さな画面でマンガを読んでみた体験とか書いてみます。

スマホiphone5cの画面小さいけど、電子書籍の漫画は快適に読めるのか。

90%は、満足です。十分読めます。ディスプレイの解像度が高いから、細かい部分まで、ちゃんと表示できる。だから、小さい画面でも、十分読むことができるのでしょう。

宇宙兄弟をkindle for iosっていうアプリで読んでみたら、十分読むことができて、びっくりしました。こんなことなら、さっさとkindleでマンガ読むの、試してみたらよかったな~なんて思いました。

ただ、やはり画面の大きなiPadとか、紙の漫画よりは読みにくいです。

紙の本や電子ペーパーと違って、画面が明るくて目が疲れないか。

画面をある程度暗くすれば、目が疲れにくくなる。

明るくしたり、暗くしたりは、kindle for iosで調整できます。

画面を明るすぎない程度に暗くすると、そこまで目の負担にはなりません。

画面があまりに明るい状態だと、どうしても目の疲れが大きくなります。

調整の仕方は、マンガなり小説なりを読んでいるときに、画面をタッチすると、上のほうに「Aa」っていうところがあるので、そこをタッチすると、下のところに画面の明るさを調整できるスライダーが出てきます。

このスライダーを左右に動かすことで画面の明るさ調整ができます。
kindle画面

明るさ調整

スマホそのものの明るさ設定でも調整できますね。
スマホの明るさ調整

暗い場所でも、画面の明るさを上げれば、十分読むことはできます。
しかし、目には悪そうです。

さらに背景色を「セピア」にする。

明るさ以外にもページの色を変えることもできます。
おすすめは「セピア」にすること。

真っ白よりもセピア色のほうが実際の紙の本に近い色ではないでしょうか。

セピアは白よりは黄色っぽい色をしているので、もしかしたらブルーライト対策にちょっとはなるかもしれないですね。

調べてみると、ちゃんと調査した記事がありました。

【ワザ】液晶で気になる青色光は「セピア」にすれば解決
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130228/1047770/?P=4&rt=nocnt

「セピア」に設定することでブルーライトを軽減することの効果は期待できるみたいです。

私は、セピア色にすることを知らずにバックを白色にして画面をちょっと暗くして読んでいましたが、実感としては、そこまで目は疲れを感じるということはなかったです。

紙や電子ペーパーには適わないと思いますが。

画面を読みにくくならない程度に暗くしてセピア色に調整すれば、だいぶ目に優しい読書ができるでしょう。

日ごろから目の疲れを、なるべく軽減しておくことは大切ですよね。

私は、「めぐリズム」という目を温めるアイテムを夜寝る前に使っています。

「めぐリズム」を使うと、目がすっきりとします。

いっぱいダウンロードしてiphoneの容量がいっぱいになってダウンロードできなくならないのか。

kindleアプリには、「クラウド」と「端末」の項目があります。
クラウドと端末
クラウドにある本やマンガを端末にダウンロードして読むという形になります。

iphone本体の容量(ストレージ)が少なくてもkindleでたくさんの本やマンガを読むことはできます。

端末にダウンロードするということはiphone本体の容量を使うということになりますよね。

大容量のストレージがあるiphoneを使っている人は、容量がいっぱいになってしまうという心配はあまりしなくていいでしょう。

しかし、私のように一番安いストレージの少ないiphoneのタイプを使っている人は、本やマンガをたくさん端末にダウンロードすると、容量がいっぱいになってしまって、それ以上kindleで本やマンガを読むことができないのかと心配になりますよね。

kindleは「クラウド」と「端末」に分かれているので「端末」にダウンロードして読んでいた本を読み終われば「書庫」に入れるか「端末から削除」をタップすれば容量がいっぱいになってしまうということはありません。

書庫に入れるには、本のタイトルを左にスワイプして「書庫」をタップします。
書庫に入れる

「端末から削除」するには本のタイトルを長押しして出てきたメニューの中から「端末から削除」を選べばOKです。
端末から削除

「書庫」に入れるのと「端末から削除」両方やってみましたが、操作としては同じ意味みたいです。

イメージとしては、インターネット上にある本棚からiphoneに本を持ってきて、読み終わればネット上の本棚に戻すという感じですね。

「書庫」に入れても「端末から削除」しても、「クラウド」からもう一度端末にダウンロードはできるので購入しなおす必要はありません。

読み終われば「端末」から本やマンガを削除・書庫に入れるというふうにしておけばiphone本体の容量(ストレージ)を圧迫しなくて済みます。

「書庫」に入れるか、「端末から削除」すると、こういうふうにストレージ容量がちゃんと減りました。

端末から削除前

端末から削除後

オフラインで読めるのか。

電子書籍をダウンロードする形になるのでオフラインでも読めます。

この方式は、なにげに便利ですね。

私は、スマホにwifiでwimaxを使っているので、たまに通信が途切れるエリアっていうのがあります。

電車に乗っていれば、山の中に入ったときとかですね。

こういう電波が届かないエリアでも、kindleでコミックとか小説などを読むことができるのが便利です。

なぜだか分からないんですが、Kindle for iOSアプリからだと本の購入ができないようになっています。

safariとかのブラウザでamazonのサイトに行って買わないといけないっていうふうになってます。

amazon側からすれば、amazonのサイトに来てもらって本以外にも関心を持ってもらいたいっていうことなのかな?

でもKindle for Androidだとアプリから購入できるんですよね。

Android端末での購入とダウンロード
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201245200

まとめ

以上、kindle for iosでマンガは読めるという記事でした。

iphone5cだと4インチですから、まあちょっと無理があるところもあります。

読みづらいときもありますが慣れれば読めるでしょう。

拡大縮小を駆使してそのことにも慣れれば、4インチでも十分快適にマンガを読むことができるのではないでしょうか。

コミックは紙で買うっていう人がまだまだ多いかと思いますが、電子書籍にすることで部屋に物が増えないって、かなり魅力的なんですよね。

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