【静音】DCモーターの扇風機(アイリスオーヤマ)を買いました。安いけど、これで十分満足しています。

滝で涼む人

そろそろ夏ということで、扇風機を買うことにしました。

元々、扇風機は持っているんですが、その扇風機は、かなり騒音を出すので、前からもっと静かに運転する扇風機が欲しかったんです。

いろいろ扇風機をネットで見てたら、どうやら「DCモーター」っていうのが搭載されているのは、音が静かで電気消費量が少なく節約・節電になるってことが分かりました。

それで、DCモーター採用の扇風機にすることにしました。

DCモーターの扇風機は、だいたい高かった。

DCモーターで絞り込んで探していたんですが、1万円以上するのが、けっこうあるんですよね。
今頃の扇風機って、かなり安くなっているって思ってたんですが、DCモーターに関しては、価格帯が高めみたいです。

今度、扇風機買い替えるときは、安いのでいいやって思ってたので、DCモーター採用の扇風機の中でも安いのを買うことにしました。

何点かあったんですが、その中で選んだのが、アイリスオーヤマっていうメーカーのDCモーター採用の扇風機です。

これです→「アイリスオーヤマ 扇風機 DCモーター 静音 リモコン付き タイマー付き 風量4段階 羽根7枚 LFD-304L」

amazonで購入しました。5410円でした。2017年6月22日時点で、amazonの「リビング扇風機」カテゴリーでベストセラー1位になってますね。よく売れているみたいです。

静音性確認の動画と、土台がチープという評判について

どれぐらい静音か、動画を作りました。
扇風機から数センチぐらいの距離で録音したので、通常使用するぐらいの距離であれば、これより静かになると考えてもらってOKです。

この扇風機ですが、土台の部分のプラスチックがチープだとかレビューがあったんですが、私の場合、外観には、べつにこだわらないのでOKでした。

ちなみに、こんな感じの土台です。

土台
ちょっと固めのプラスチックの平たいバケツの裏みたいな、そんな感じです。高級感はないですが、シンプルでいいと思います。

箱に入ってた物。リモコンも付属してます。

注文して数日で到着。
箱
箱は、圧迫感があるほど大きくはなく重くはなかったです。

箱から扇風機の各部品を出して組み立て開始です。組み立ては簡単でした。説明書が入ってて、そこに組み立て方が書いてあるので、見ながらやれば、すぐにできます。
説明書表紙
組み立て方
↑こんなふうに説明書に組み立て方が載っています。

これを書いている時点で、この扇風機を使い始めて一週間ほどです。

前使っていた扇風機と比べると、すごく静かです。一番弱い風量にすると、ほぼ音がないようなレベルです。耳をすませば、聞こえてくるぐらいな感じです。

5000円台でDCモーターで、運転時の音が、私が前使っていたのより格段に静かで、十分満足しています。

たぶん、耐久性とかになると、高価格帯のよりは劣るのだと思いますが、長くは使えそうです。

箱には、これら↓のものが入っていました。
回転部分
ビニールに入った土台
本体
羽部分

リモコン付きです。
リモコン
電池も最初から付属してました。
リモコンの電池
扇風機本体に、こんなふうにセットしておけます↓
リモコンセット

組み立て方を、かなり詳しく写真付きで解説します。

では、実際に組み立てた様子を写真入りで解説していきます。ちょっとしたコツがあります。

本体の下、裏側の留め具みたいなのを外します。
本体裏
留め具を外す
本体と土台を合わせる前に、本体から伸びているコンセントのコードを、土台の下側にくぐらせておきます。くぐらせる用の場所が空けてあります。

くぐらせる

それから、土台と本体を合わせます。合わせるときは、四角いのが目印になります。
こんな感じ

土台と本体を合わせる

羽の部分、本体のここ↓
外す部分1
それと、ここを外します↓
外す部分2
すると、こういう状態になります。

本体外した

そして、羽のカバー部分を装着していきます。
装着するとき、本体の爪のとこと、出っ張りのとこを、カバーの爪をひっかけるとこと、穴の部分に合わせるようにします。

本体合わせる部分

本体とカバーの後ろ半分を、こんなふうに合わせます。爪と出っ張りのとこを、こういうふうに合わるわけです。

本体とカバー装着後

後ろ部分のカバーを、こうしてとりつけたら、固定します。
こういうふうになります。

後ろカバーつけた状態
羽の真ん中の部分に本体から出ている鉄の棒を入れます。
羽部分
羽を固定します。

羽固定
それから前カバーをつけて完成です。
前カバーを後ろカバーに合わせるときのために、後ろカバーの上の真ん中あたりに目印があるので、それに合わせて前カバーをつけます。

後ろカバーの目印は、こういうふうになっています。

後ろカバーの目印

前カバには、こういう爪みたいなのがついていますので、ここと先ほどの後ろカバーのくぼみと合わせるようにして前と後ろのカバーを合わせます。

前カバーの目印

前カバーには、こういうのがついてるので、

前カバーの装着機構
この部分を使って、後ろカバーの下側と合わせます。
こうなります。

前カバーと後ろカバーを合わせる

これで、完成です。
完成

安いので、こういう事も、たまにあります。

たまに、「グゥ」っていうような、牛ガエルの鳴き声の短いのみたいなのが聞こえてくることがありました。
ちなみにウシガエルの鳴き声は、こんな感じです。


どうやら、扇風機の機体が、擦れ合っている音?みたいなものなのかもしれないです。
この音を少なくするためには、扇風機を、ちょっと揺らしてみると良さそうです笑
この音が、一定期間ごとに鳴っていたので、扇風機をグラグラと揺らしてみたら、音がましになりました。

この音は、いつも鳴っているっていうわけではないです。今も、横で扇風機を運転してますが、この音は鳴っていません。
こういうのは、まあDCモーターの扇風機としては安いってことで許容範囲ではないでしょうか。

そして、本格的に夏になり暑くなってきたら、
これしようと思ってます。


気化熱っていうのを利用して、少しでも涼しくなろうっていうやつですね。
私は、氷じゃなくて保冷材使おうって考えています。加工したペットボトルに保冷材を入れるわけです。
氷と違って、溶ければ、また冷凍すれば復活しますからね。

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