ウォーキングデッド シーズン7の感想や評価。やっぱりユージーンは欠かせないキャラ。

銃を持つ二人の女性

あらすじ

ニーガンとの対決が迫る中、リックたちは、秘密裡に準備を進める。
仲間や武器を求めているなか、ある者がリックの思惑とは違う行動を起こす。そして、ついにニーガンと対決の時を迎えたのだが…。

キャスト
アンドリュー・リンカーン(リック) ノーマン・リーダス(ダリル) メリッサ・マクブライド(キャロル) ローレン・コーハン(マギー) ダナイ・グリラ(ミショーン) クリスチャン・セラトス(ロジータ) ジョシュ・マクダーミット(ユージーン)

予告編

ちょっとネタバレあり。

感想

前半、どんなストーリーだったっけ?

シーズン7、すべてhuluで観ました。2017年の4月7日の最終話の16話の配信が始まり、面白く観ることができたんですが、いざシーズン7の感想を書こうと思ったんですが、前半が、どんなだったか、ほとんど忘れてしまったような状態。

huluでシーズン7の配信が始まったのが、2016年10月28日ですから、半年間ぐらいはシーズン7続いたかな。

そんな長期間になっていても、一話一話、見ごたえがあってよかったです。

ウォーカーは、それほど脅威でなくなってる。

それにしても、ニーガン編になってから、ますますウォーカーの存在が空気になってきましたね。

リックたちは、もうウォーカーが脅威でもなんでもなくなっているようなふうになっています。

シーズン7では、リックとミショーンが、もう慣れ切った様子でウォーカーを始末するシーンがありますね。

そんなふうになっていても、ウォーカーには油断できないわけですが。

ニーガン編は、そろそろ終わる?

ニーガンっていうキャラを、徹底的に、リックたちの「敵」にするために、これでもかっていうぐらいリックたちを虐げるストーリーが続いていきます。

こういう過程があるので、シーズン7の最後あたりの、あの一連のシーンは、ぐっとくるものがありました。

どこまで、ニーガン編を引っ張るのかはわかりませんが、そろそろ決着がつきそうな気配となってきています。

シーズン8、全てニーガン編になるのか、それとも、また別のストーリーが始まるのか、興味深いですね。

原作の漫画では、どうなっているのか知らないんですが、ニーガン編が終わると、次、どうするのでしょうか。

ニーガンっていうキャラは、これまでの中で、最強の敵になっていますが、ニーガンに代わって、また新たな敵が出てくるようなら、相当、うまく描かないと、そろそろこのパターンに飽きてしまうかもな~なんて思っています。

視聴率は下がっているようですが、これだけ長く続いている一話完結ではないストーリー系だと考えると、まだまだ人気のあるドラマですよね。

今後は、強大な敵が登場する以外のストーリーになることを期待。

ニーガン編が終われば、また新たな敵が出現するのではなくて、別の形のストーリーを観てみたいなって思います。

アレクサンドリアで、とりあえず平和に過ごすことができていればいいと思っていたリックが、もうニーガンのような独裁的な集団に遭遇するのはこりごりだと思って、政府みたいなのを作り出すとか。

実は、ウォーカーを作りだした原因になったことをした人物なり研究チームみたいなのが存在していて、それを探しにいき、これ以上のウォーカーの拡散を防ぐ旅に出るとか。

ユージーン大活躍?

シーズン7では、ユージーンが、大活躍でした。

ときに面白く、ときに、これはユージーンらしいなって思うようなシーンが、けっこうありましたね。

ウォーキングデッドは、ユージーンが、他のキャラとは、まったく違う性質で描かれていて、すごくいい要素になっていると思います。

ユージーンがいなかったら、みんな、まともなサバイバルまじめ系?みたいな人ばっかりの登場人物になってしまって、ユージーンがいるウォーキングデッドみたいな面白さはなかったでしょう。

ウォーキングデッドの世界では、ユージーンみたいな知識や科学など理系を重視する登場人物が、たぶん他にいないので、すごく貴重なキャラクターとなっています。

シーズン7で、ユージーンが、ああいう行動に出てしまうんですが、おそらく、これからも登場し続けるんじゃないでしょうか。

リックが、ユージーンのことを、どうするのか・・・これも見どころになりそう。

シーズン7は、キャロルが大人しかった印象

シーズン7では、比較的おとなしかった印象があるキャロルですが、シーズン8では、大暴れしそうです。

キャロルは、マッチョ系ではないんですが、個人的には、ウォーキングデッドの登場人物の中では、最強のキャラではないかと思っています。

キャロル自身が、自分の強さに恐ろしさを感じているような、そんなふうに描かれていますよね。

敵を欺く演技力があるし、どんなに強大な敵が現れても、なんとかしてしまいそうなキャラになっています。

アレクサンドリアで、一時期、ご婦人方と交流して、お菓子を作ったりしていましたが、そんな普通の女性像が、まったく似合わなかったですよね。

シーズン7で、ある程度、戦う場面が出てきますが、なぜか、そんなシーンほど、すごく生きいきとしている雰囲気が出ていました笑

アレクサンドリアは、安住の地とはならなかった。

今のところ、ウォーキングデッドの世界では、いろんなコミュニティーがあって、大半は、このまま穏やかに暮らすことができればいいっていうコミュニティだけれど、時に、ニーガンや提督など、他の勢力を屈服させていこうとするコミュニティが出現してしまうっていう状態。

リックも、アレクサンドリアっていう安住の地を、ようやく見つけたのに、ニーガンが登場して・・・となってしまうわけですから、今後は、ものすごい自衛手段を持つようにするか、どんどんと他のコミュニティとの協力体制を築いていき、ゆるぎないコミュニティ勢力を作り出そうとするかも。

フィアーザウォーキングデッドとのコラボってあるのかな。

そのうち「フィアーザウォーキングデッド」とのつながりなんかが出てくると面白そうです。

シーズン7、後半は、ニーガンに対して、だんだんと、なんとかなりそうな感じになってくるあたりが、よかったです。

架空の物語なのに、最後のあたりは、やった~って感じで胸の底から熱くなってしまいました。

それだけ、ストーリーに、のめりこんでいたのかも。

さあ、シーズン8、ニーガンと、どうなるのか楽しみで、その後が、どう展開されるのか期待したいです。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大