映画「スティーブ・ジョブズ」2013公開。感想や評価。伝記風に、さらっと描いたストーリーでした。

スティーブ・ジョブズの言葉

予告編

あらすじ

スティーブ・ジョブズは大学時代、中退したはずが、それでも大学で授業を受けていた。しばらくしてインドに旅行に行き、その後、ゲーム会社のアタリで働き始めるが、周囲に馴染めず、自分の会社を始める。
友人のスティーブ・ウォズニアックや数人の友達と事業を始め、ジョブズのビジネスは、うまくいき始めた。
appleは、事業を拡大したが、業績は悪化しはじめジョブズは、自分が創業した会社から追い出されてしまう。
しかし、その後も、appleは業績が低迷し、ついに別の会社を経営していたジョブズをappleに呼び戻すのだった。

監督 キャスト

監督 ジョシュア・マイケル・スターン
スティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)
スティーブ・ウォズニアック(ジョシュ・ギャッド)

感想

iphoneを使っているので。

apple製品で、私が使っているのはiphoneだけなんですが、たしかに、いい製品だと感じています。iphone5cというのを使っています。
今、これを書いている目の前にあるiphoneを世に送り出したスティーブ・ジョブズの伝記風映画ということで、ネットフリックスで観てみました。

こういう起業して成功していく系の映画って、やっぱり、やる気をもらえますね。

スティーブ・ジョブズっていう人は、自分が理想とする作りたい物に、ものすごく妥協しない人だったようです。

そのために、周りの人に、かなりの無茶ぶりもしていたってことなんでしょうね。

映画では、人柄については、マイルドなほうで再現されてたようですが、それでも、なんとしても自分の思うとおりにしようとする執念のすごさは、伝わってきました。

深く掘り下げずに、ジョブズの全体像を描いた映画

全体的に、この映画は、製品のことや人間関係のこと、ジョブズ自身のことなどを、あまり深く描ききらずに、全体的に、ジョブズの、ここは描きたいっていう部分を、一通り、さらっと流したふうな感じです。

たぶん、もっと深く描くなら、なにか一つのテーマに絞って、他は、ちょっと付け足すみたいにしないと、映画っていう時間に収まりきらなかったのでしょう。

ジョブズが、iphoneやipodの開発にたどり着くまでの過程とか、imacっていう、かなり革新的なデザインを世に送り出すまでの過程とか、マイクロソフトとの競争とか、いろんなテーマがあって、映画で全部を深く描くことってできないですよね。

最後の有名な講演のシーンも、なんだか、さらっとした雰囲気でした。

iphoneを世に送り出した人に興味があって、調べてみたら、どうやらスティーブ・ジョブズって人が、すごいらしいって分かったので、どんな人か知りたいかなっていうときの入門用に、この映画がいいのかもしれません。

ジョブズの執念がappleファンを生み出したのかな。

ジョブズの、ものすごいこだわりが、多くのappleファンを生んだんだろうなって思います。

ちょっと映画の感想とは離れますが、先日、Androidのスマホを、ちょっと触る機会がありました。

私はiphone5cを使っているわけですが、そのAndroidのスマホは、使う分には、まったく問題ないのでしょうけれど、持った感じとか、操作感が、iphoneとは、かなり違って、ちょっとびっくりするというか、やっぱり、こういう感じなのかと、妙に納得してしまいました。

そのAndroidのスマホは、最新機種ではなくて、一つ前ぐらいの機種だったんですが、それでも、iphoneの、滑らかなスクロールとか、持ったときに心地よさっていうのは、格別なんだなって思ったりしました。

Androidのスマホは、いろんな種類が出ているので、なかには、iphoneぐらいの操作性の良さとか、手に持ったときの心地よさとかが、すごくいいのがあるのかもしれません。

しかし、私のiphone5cは、もう、かなり前の機種と言ってもいいでしょう。

それでも、私が先日、ちょっと操作してみたりしたAndroidのスマホよりいいなって思えたんですね。

Android系のスマホとiphoneは、性能的には、大差ないのかもしれないですが、操作感は私の場合、iphoneのほうがいいなって思っています。

Android系のスマホは、たくさんの種類があるので、その中から、自分がいいと思えるのを選ぶ楽しみっていうのがあるでしょう。

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