ネットフリックスオリジナル海外ドラマ「3%(3パーセント)」の感想や評価。ビアンカ・コンパラートが、かわいい。

ブラジル

【あらすじ】

貧民街に住む少女は、幸せが約束された「島」に行くために、「プロセス」と呼ばれるテストを受けるのだった。
少女には、ある目的があった。

監督 ペドロ・アギレラ
キャスト ビアンカ・コンパラート ジョアォン・ミゲル ミシェル・ゴメス

予告編

ちょっとネタバレあり

【感想】

製作国がブラジル

「海外ドラマ 3%」と検索しても、まったく、このドラマのことが出てこないんですが、「3%」っていうタイトルのせいで、検索に引っかからないのか、よくわかりません。

そんなことはいいんですが、このドラマは、製作国がブラジルなんです。ドラマでは、英語ではなくて、たぶんポルトガル語を話してると思います。

ネットフリックスで3%を見始めて、しばらくしてから、あれ?英語じゃない言語で話してるなって思って調べてみたら、制作がブラジルだということを知りました。

ブラジルにもネットフリックスは進出しているみたいですね。

だいたいは知的サバイバル系ドラマ

3%は、一定の条件下で人々が生き残りをかけて戦うっていうような、よくあるサバイバル系のドラマです。

今、この系統のドラマ増えてますよね。流行してるのかな?

サバイバル系ですが、戦い方は、知識を問うなど、どちらかというと頭を使うほうのサバイバルです。

頭のいいやつが勝つみたいなのですね。

シーズン1序盤では、この知的サバイバルストーリーに加えて、「プロセス」で人々を選別する体制に反抗する勢力のことが描かれます。

回想が長すぎてリタイアしかけました。

ちょっと面白そうって思いながら見てたんですが、途中、ものすごく長い回想シーンが続き、そこで、危うく視聴をリタイアしかけました。

回想シーンっていうのは、「プロセス」を実行している側のリーダーの人の過去についてなんですが、まるまる一話分ぐらい、その回想シーンが続くので、かなり退屈に感じてしまったんですね。

それでも、なんとか見続けることができたのは、「島」とはどういうものなのかとか、主演のビアンカ・コンパラートっていう女性が、かわいらしいからだったかも。

回想は、ほどほどにして、もっとサバイバルなストーリーを描いてほしかったかなって思ったりしました。

最後は人間心理や行動の実験みたいになった。

「プロセス」は、貧民街の人々から「島」というユートピア的な場所にふさわしい人物を選び出すテストなんですね。

その過程を描くのがメインストーリーです。

最後のほうは、なんだか人間を、ある状況下に置いたら、どういう行動パターンに出るかというのを実験しているみたいになっていましたが。

ドラマは、全体的に小さくまとまったふうになっています。壮大な世界が広がっていくという感じではないですね。

どうやらシーズン2がありそう?

シーズン1の終わり方からすると、シーズン2があるのかないのか微妙なところかなって思いました。

ネットフリックスのレビューを見ていると、シーズン2が楽しみですというコメントがあるので、もしかしたらシーズン2があるのかもしれないですが。

ブラジルって、テレビドラマが盛んみたいなんです。「テレノベラ」っていう名称でテレビドラマがブラジルの人々に好評らしいです。

そこに、ネットフリックスが挑戦するっていうふうな感じになっているんでしょう。

ブラジルの人々にネットフリックスが受け入れられれば3%のシーズン2があるかもしれないですね。

・・・と、ここまで調べつつ書いていたら、こんな記事がありました。

「ネットフリックス:ローカル向けコンテンツ、追随するライバル」
https://newspicks.com/news/2040604/body/?ref=picked-news_22

この記事によると、なんと「3%」のシーズン2をネットフリックスの中の人が制作するとサプライズ発表をしたみたいです。

記事は、2017年の2月ということで、つい最近のことみたいですね。

こうなると、シーズン2があるとみて良さそうです。

シーズン2のストーリーは、おそらく「島」も舞台になると思うんですが、どうなんでしょう。

まだサプライズ発表だけで、正式決定っていうわけではないのかもしれませんが。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大