モールコップ2の感想や評価。深夜にやってたら面白い系かも。

ラスベガス

あらすじ

数年前、モールでセグウェイを巧みに乗りこなし、悪党をやっつけたポール。あれから、いろいろあったがポールは、まだモールで警備員の仕事をしていた。
そんな、ある日、ラスベガスで警備員の会議が開催されることになり、ポールは、そこに行くことになるのだが…。

予告編

監督 キャスト

監督 アンディ・フィックマン

ケヴィン・ジェームズ(ポール役)
主人公。セグウェイの達人。

レイニ・ロドリゲス(マヤ役)
ポールの娘。しっかり者。

感想

テレビで深夜にやってると面白い系

前作が、なかなか面白い映画でした。

続編の2がネットフリックスにあったので見てみました。

率直な感想は、前作ほど面白くはなかったけど、それなりに楽しめた映画でした。

暇なときに、なんにも考えずに、ぼ~っと映画を観たいときには最適な映画です。

テレビで、深夜に放映していたら、もっと面白く感じるような、そんな映画です。

やはり、前作でのモールでセグウェイに乗った警備員が悪党をやっつけるっていう設定そのものが面白かったので、続編は、無理があったのかも。

2でも、セグウェイが出てきて、すごいのも登場しますが、あんまりセグウェイが大活躍するっていう感じではないんですよね。

ただ主演のケヴィン・ジェームズ(ポール役)の人は、おそらく、セグウェイを、本当に、かなり乗りこなせるようになっていたんじゃないでしょうか。

映画の中でも、セグウェイを乗りこなしているポールが、すごいぞっていうシーンがあります。

ストーリーは普通かな。

たまに、面白いシーンがあったりしますが、ストーリーは、いたって普通な感じでした。

ストーリーは、警備員の会議みたいなのが開催されるラスベガスに行って、ポールが、なんやかんやで解決するみたいになってます。

ポールに惚れる女性っていうのも登場するんですが、前作の時みたいなラブストーリーっていうわけではなくて、無理やり惚れる設定にしたみたいな感じです。

でも、あくまで自分はモテるんだっていう言動をしているポールが面白かったです。

あれぐらい自分はモテるんだって思ってるほうが、恋愛は、うまくいくのかもなんて思ったりしました笑

ラジー賞にノミネートされてた。

モールコップ2は、最低の映画に授与?されるラジー賞っていうのにノミネートされていたみたいです。

このラジー賞って、なにかもらえるんでしょうか。

モールコップ2の他には、ウォシャウスキー監督の「ジュピター」がノミネートされてました。

「ジュピター」観ましたが、まあたしかにノミネートされても仕方がないのかもしれませんね。

ちょっと期待感が大きすぎたのもあるんじゃないでしょうか。

モールコップは、3作目は、もう制作されないんでしょうね。きっと。

昔のポリスアカデミーみたいな感じで続くと面白かったかも。

モールを舞台にした、いろんな出来事のほうが、やっぱり面白いような気がします。

日本でも、大規模店舗のモールって、なじみのある場所になっていますよね。

そんなモールで、いろんなことが起こるってなると、なんとなく自分にも身近な感じがして楽しそうです。

実際の警備員は警官に、あこがれたりするのかな?

この映画では、警備員って、警察官に憧れたり、警察より下みたいな印象を受けるんですが、実際は、どうなんでしょう。

施設の警備員と警察って、また違う職種だと思うんですが、警備員していた人が警察官になるっていうこともあるのかな。

その逆で、警察官のOBが警備の仕事をしたりとかっていうこともあるのでしょうか。

ということで、モールコップ2は、可もなく不可もなくっていうふうな映画なんじゃないでしょうか。

息抜きしたいときには、こういう映画がいいと思います。

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