映画「ウルフオブウォールストリート」の感想や評価など。見どころは、ぶっとびぶりです笑 コメディです。

ウォールストリート

【あらすじ】

ジョーダン・ベルフォートは、証券会社で働きはじめた。しかし、すぐに「ブラックマンデー」が発生し転職をした。転職先で株式仲買人として働き始め、売り込みのすごさに周囲が驚くほどの状態であった。
その後、自分の会社を設立し、荒稼ぎを続けるのだが…。

主なキャスト

ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)
ドニー・アゾフ (ジョナ・ヒル)
ナオミ・ベルフォート(マーゴット・ロビー)

ちょっとネタバレあり

【感想】

「マネー・ショート」とは違った種類の映画

「マネー・ショート」っていう映画をnetflixで観た後に、この「ウルフオブウォールストリート」も観てみました。

「ウルフオブウォールストリート」は、「マネー・ショート」とは違って、伝記物ですね。

マネー・ショートでは、金融危機のドキュメンタリーを取り入れた感じでしたが、ウルフオブウォールストリートは、たぶん伝説の人物である「ジョーダン・ベルフォート」の半生を映画化したっていうふうになっています。

本人が書いた原作本があるようです。
原作は、『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』っていうタイトルです。たしかに、映画はヤバすぎな内容でした笑

こういう金融関係の映画って、だいたい、もうぶっとんだ人物たちが登場しますよね。

そんな金融の映画のなかでも、この映画の、ぶっとびレベルは、かなり高いです。

ぶっとんだ映画を観たいっていう人には、おすすめの映画です。

2時間以上ある映画なんですが、最後のあたりは、想像を超えた次元に達するぶっとび具合になってます。これって、実際にあったの?って、思ってしまいます。

実際にあった出来事だとしたら、すごすぎます。というか、無茶苦茶すぎますね。

金融用語を知らなくても楽しめる。

「マネー・ショート」だと、いろんな金融用語が出てきましたが、「ウォールオブストリート」は、そういう金融用語を知らなくても楽しめます。

とにかく主人公のジョーダン・ベルフォートが、まさに破天荒な生き様で、ジェットコースターに乗ってるような感じなので、その様子を見てるだけで、もう笑ってしまいました。

ちょっとだけhuluで観た海外ドラマのシリコンバレーのリチャード・ヘンドリクス役のトーマス・ミドルディッチが登場してましたね。

役どころは、見た目のまんまの情けない感じの人物でした。それが、なんか、ちょっとシリコンバレーが好きな私からすると、残念でしたね。

シリコンバレーでは、すごい役どころなのにな~なんて思ってしまいました。

この映画と、シリコンバレーと、どっちが先に制作されたのかな?

シリコンバレーだと主役だから、ウルフオブウォールストリートのほうが先なんでしょうか。

職場は、いつも大騒ぎ

今の株の取引きって、ほとんどオンラインでネットで処理していくんですよね。

昔は、電話で注文をとって仲買人が買うとかだったと思うんですが。

ウルフオブウォールストリートは、まだネットが普及していく前の時代を描いているみたいなので、電話が主体なんですよね。

それで、職場は、いつも電話の嵐で、みんな大騒ぎなわけです。

今は、トレーダーたちが、黙々とパソコンの前で値動きを見つつトレードしている風景に変わっているのかも。

見どころは、ベルフォートのぶっとびぶり!

この映画は、株とか金融のシーンが見どころではないです!(って、はっきり言ってもいいと思います笑)

見どころは、なんといっても、レオナルド・ディカプリオ演じるジョーダン・ベルフォートの、見事なほどの、ぶっとびぶりです。

最後のあたりで、船に乗ることになるんですが、そこからが、もう爆笑です。

映画の最初から、もうむちゃくちゃなんですが、どんどんとエスカレートしていき、最後には、あんなことになるんですから、すごすぎます。

これ、実際にあったことなのか気になりますね。それで、ウィキペディアで調べてみたら、どうやら本当らしい・・・。

映画未見の人は、ネタバレになるので、あえて見ないようにしてほしいです。

いや~しかし、びっくりですね。こんな人生を送る人もいるとは。

ウルフオブウォールストリートは、コメディ映画として観るのが正しいと思いました笑

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