スーパーのセルフレジを見て思った事。無人化が進むのかな。

レジ
スーパーなど、いろんなところでセルフレジが増えていってますね。

こうして、どんどんと無人化が進んでいくのかな~なんて思っています。

レジって、要するに決済ができればいいだけですから、技術が発達すれば無人化が、どんどんと進む分野じゃないでしょうか。

セルフレジっていうと、商品をお客が全部バーコードを自分で「ピッ、ピッ」と読み取り、支払もお客が自分でする完全なセルフのことをイメージします。

ですが、この間見かけたのは、バーコードを通すのは店員がやって、支払はお客が別の場所でするっていう方式でした。

セミセルフレジって言われているみたいですね。

完全セルフレジだと、お客さんが一列に並んでいても、レジの台数が多いので、けっこう早く進んでいきます。

これは、一列に並んで、レジのゾーンに6台ぐらい設置されているタイプの話しですね。

なので、私は、普通のレジやセミセルフレジにお客さんが並んでいて、完全セルフのとこにもお客さんが並んでいるなら、完全セルフのほうに並びます。

時間計ったりはしてないんですが、体感的に完全セルフのほうが早いって感じるからですね。

ほとんどのお店はバーコードが主流みたいですが、RFIDっていう電子タグ?を利用すると、商品を一点一点読み取ることなしに、一瞬で、全部の商品を読み取ることができるみたいです。

この方式だと、レジの流れが、かなりスムーズになりますし楽ですね。

でも、まだまだ高価らしくて普及には至ってないみたいです。

もし、この一瞬で商品を読み取る方式がスーパーでも普及し始めると、今までは、混んでいた日であっても、そんなに並ばなくて良くなりそうですね。

なんせ、一瞬で商品を読み取ってくれるわけですから。

たぶん、カゴに入った商品を、読み取る装置に、そのまま入れると読み取ってくれるのかな。

それで、すぐに支払の段階に移るってわけですね。

この方式すごいですが、さらにすごいのがamazon goっていうのみたいです。ネットのニュースで見たんですが、レジがないんですよね。

たぶん、ネットのamazonで買い物している人なら、アマゾンゴーで、そのまま利用できるってことなのかな。

amazonを利用していない人は、amazonにアカウントを作らないといけないのでしょう。

アマゾンゴーって、店内にカメラとか、そういうのがあって、どんな商品を手にとったのかで、買い物されたってことになって、外に出るときにゲートっぽいのがあって、そこを通ると決済されるっていう仕組みみたいですね。

こういうお店って、日常的にリピートして買っているのだと、かなり便利そう。

通勤・通学途中で立ち寄れるとろこにamazon goの店舗があれば、そこによって、いつも買っている商品を、さっと手にとり出ていくだけでいいわけですから、革命的な便利さになりそう。

もし利用するなら、最初のうちは、アプリで、ちゃんと会計されたのか確認するでしょうね。

こんな感じで、買い物するときのレジ周りの環境って、今、かなり変わってきています。

そのうち、コンビニは、商品を補充したりするだけの店員だけがいて、レジは、すべて無人のセルフレジになっていく流れなのかな。

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