静音マウスと普通のマウスのクリック音を比較。実際の音声動画あります。

パソコンとマウス

静かな環境でもパソコン作業できるように静音マウスを買いました。

ノートパソコンで使うために静音のマウスを、昔、購入しました。

サンワサプライっていうメーカーのワイヤレスレーザーマウスです。
「サンコー ワイヤレスサイレントレーザーマウス SIRENS44」というのです。

サンコーの公式ホームページに、このマウスの詳しいところが掲載されています。

http://www.thanko.jp/product/1039.html

このページに、関連商品で「キーボード静音カバー」っていうのがありますが、他人から見える場所で使うのは、ちょっと恥ずかしいですね。

この「サンコーレアモノショップ」ではamazonアカウントでお支払いっていうのができるようになっています。
amazonアカウントに登録済みであれば、そのアカウントのクレジットカード情報や送り先住所を利用してamazonのシステムを利用して買い物ができるそうです。安全度が高いんでしょう。

ネットカフェとか、敷居がある個室ブースみたいなとこで、なるべく静かにしたいときには使えそうです。

なぜ静音マウスにしたかっていうと、外出先で、マウスを「カチッ、カチッ」って鳴るのって、周りに聞こえていて、それが耳障りになるのは避けたいなって思ったからです。

騒がしさのある場所だと普通のマウスでもいいのかもしれないですが、周りが静かな場所で普通のマウスのクリック音がするのって、けっこう目立ってしまうと思うんですよね。

それで静音マウスにしたんです。

静音マウスって、「カチッ、カチッ」とは鳴らずに「カコ、カコ」「クァコ、クァコ」みたいなふうに、あんまり目立たない音がします。

たしかクリック部にシリコンが使われいて、音が、かなり静かになるという仕組みです。

普通のマウスと静音マウスのクリック音を比較してみた動画を作ってみました。


比べると、静音マウスだからといって、無音っていうわけではないんですよね。

普通のマウスのクリック音は、カチッってなって、尖った音がしますが、静音マウスは、コクッってなるので、音が尖っていなくて柔らかいんです。

この違いだけでも、だいぶ違います。静音マウスのクリック音は、周りに響かない感じなんです。

静音マウスの、このクリックする感じって、けっこう気持ちいいですよね。なので、もし、今、家のデスクトップで使っている普通の「カチッ、カチッ」って鳴るマウスが使うことができなくなるってなれば、この無線の静音マウスにしようかなって考えています。

家の中だから、別に静音でなくてもいいんですけど、押し具合が気持ちいいもんで、そうしようかなって思っています笑

耐久性ですが、マウスを購入してから一年以上経ちますが、今のところ普通に使えていますし、静音性は損なわれていません。

ホイールを回す音も比べてみました。

ホイールを回すときに出る音は、普通のマウスも静音マウスも、あまり変わらない感じでしょうか。マウスによって違うでしょうけれど。

これぐらいの音なら、カフェなら、ぜんぜん大丈夫です。

サンコーの静音マウスとノートパソコンを鞄に入れて持ち運んでいます。

この静音マウス、そんなに大きくはなくて、鞄に入れて持ち運べるぐらいの大きさです。

ノートパソコンには、指でなぞる部分が、たいていありますよね。一般的な名前は「タッチパッド」と呼ばれています。

私が使っている格安のノーパソにも、このタッチパッドあるんですが、正直、どうも使いづらかったのでマウスにしたんです。

それに、マウスのほうが使いなれているので、作業を早く進めることができますしね。

ワイヤレスの静音マウスに充電池を使っています。

静音マウスsirens44は、単4の乾電池2本をマウスの中に入れて動くようになっています。

私は、単4の充電池を使っています。panasonicのeneloopです。
eneloop
この単4の充電池が4本あれば、電池の残量がなくなれば、満充電しているのに交換して、その間、充電池を充電しておくことができます。

電池の残量がなくなってくると、マウスの前のあたりにあるランプが赤く点灯しはじめます。

乾電池2本で動くので、4本あれば交換して仕えるので、電池の残量がなくなって、しばらく使えなくなるっていうことがなくなりますよね。

私は、一度、外出先で、この静音マウスに使っている充電池の残量がなくなってしまって、コンビニで普通の単4の電池を買いました。

充電池が2本をマウスに使っていて、鞄の中にでも、満充電している充電池を2本いれておけば、外出先で充電池の残量がなくなったときも交換するだけで、またすぐ使えるようになりますよね。

エネループの充電には、コンセントに差し込むタイプの充電器を使っています。パナソニックのBQ-CC24っていうのです。
充電器(panasonic BQ-CC24)

単3形と単4形の電池を充電できます。
一度に充電できるのは、単3形1~2本か単4形1~2本。単3形1本と単4形1本を同時に充電できます。つまり、電池を2本までなら同時に充電できるというわけです。
乾電池3本を同時には入れられないようになっています。

単3を2本
単3を2本充電
単4を2本
単4を2本充電
単3を1本と単4を1本
単3と単4

機器によるのかもしれないんですが、充電池を、満タンに充電するのに、けっこう時間かかるんですよね。半日ぐらいは、かかるイメージがあります。

なので、夜、夜寝ている間に充電するようにしています。朝、起きたら充電が完了しています。

マウスの中にマイクロレシーバーの収納スペースがあります。

私が愛用している「サンコー ワイヤレスサイレントレーザーマウス SIRENS44」は、ワイヤレスのマウスです。

ブルートゥルース(bluetooth)ではなくて、マイクロレシーバーっていうのをパソコンのUSBに差し込んでマウスと通信するタイプです。

これがマイクロレシーバーです。

マイクロレシーバー

ノートパソコンに、つけるとこんな感じです。(本当は蓋があるんですが、なくしてしまいました。むき出しのまま使っています。)

ノートパソコンにつけたマイクロレシーバー

パソコンのUSB端子につける、このマイクロレシーバー、なんとマウスの中に収納することができます。購入してから、今まで、ずっと気づきませんでした笑
マイクロレシーバーを収納できる場所

マウスの中にマイクロレシーバーを収納する様子です。

こういうふうに・・・

差し込むように・・・

収納できます。

この記事を書くために、SIRENS44のことを調べていて、初めて収納できることを知りました。私は、マイクロレシーバーを、パソコンに、ずっとつけっぱなしなので、収納することはないんですが。

マウスを持ち運んで、外出先にあるデスクトップパソコンとかノーパソに、このマイクロレシーバーを付けて使うっていうパターンの使用をしてる人には便利ですね。

レシーバー、マイクロってだけあって、かなり小さいので、パソコンに付けているのを忘れないようにしないといけないですが。

電池の残量が少なくなると、マウスの前のほうにあるランプが赤く点灯して知らせてくれます。

この部分です。

マウス点灯

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