sense8(センス8)クリスマススペシャルの感想。サンとウォルフガングがいいね。

クリスマスの風景

【あらすじ】

感応者たちは、それぞれの生活を送っていた。リトは私生活で悩まされ、ある転機を迎える。ウィルは、ライリーと共に過ごしている。ウォルフガングの周囲は、大きく変化しようとしていた。

ちょっとネタバレありかも

【感想】

たまに間延びするけれど。

海外ドラマsence8のクリスマススペシャルっていうのをnetflixで観ました。

このクリスマススペシャル、どうやらシーズン1とシーズン2の合間のストーリーを一話だけ作ったみたいです。

一話が2時間ぐらいありました。

シーズン1の復習は、この動画で。

クリスマススペシャルの予告は、これ。

センス8の見応えって、感応者たちが連携して、次々と困難を突破していくところにあります。

でも、たまに間延びする癖みたいなのがありますよね。

たとえば、感応者たちが裸で、いろんな場所で戯れるっていうシーンが、けっこう長くあったりなどなど。


まあこれは愛の表現とか、人それぞれ目の保養(?)になったりして、こういうシーンを期待している人もいると思います。

どう思うかは人それぞれですよね。

個人的には、もうちょっとストーリーを進めてほしいな~なんて感じるときがあります。

それはさておき、クリスマススペシャルですが、ストーリーは、ちょっとだけ進んで、あとは家族とか仲間の絆についてといったシーンが描かれます。

クリスマススペシャルなので、感謝祭で家族とか親しい人たちが集まって、なごやかに過ごすところに至る過程が描かれます。

ん?感謝祭で合ってるのかな?このあたり、よくわかりませんが、家族が集まって七面鳥などを食べるのは感謝祭だったと思います。

長く続いているドラマだと、必ず、クリスマスのための特別なエピソードが放映されたりします。

LGBTなドラマ?

クリスマススペシャルの最初、まず教授の人のある事が暴露されます。


でも、ちゃんと自分の講義のテーマと絡めて学生と話すっていうシーンは、すごいなって思いました。

最近、LGBTっていう言葉を聞くことが増えていますよね。

センス8は、このLGBTに、かなり力を入れているドラマではないでしょうか。

製作のウォシャウスキー姉妹が、性転換したぐらいですからね。このクリスマスエピソードは、姉妹の、どちらか一人だけが製作になっているのかな。

たしか、姉妹のどちらかが、休養していたはずです。

サンとウォルフガングがお気に入り。

センス8の登場キャラクターの中で、一番好きなのはサンです。


ぺ・ドゥナが、なんか、かわいいからっていうのもあるし、細い体で、格闘技が強いっていう設定もいいですよね。

次は、ウォルフガングかな。

クリスマススペシャルでは、ウォルフガングが、だいぶ活躍した印象でした。

まず「ウォルフガング」っていう名前が、かっこいいし、修羅場でも冷静に対処する判断力と身のこなしが、すごいです。

そんなウォルフガングが、「ははは~(^O^)」とか言いながら、一人で雪と戯れるっていうシーンがありました。


これ、実際は、ウォルフガングの脳内では、インドのカーラと雪をぶつけて、ふざけ合って遊んでいるんですが、感応者じゃない他人から見れば、ウォルフガングが1人で雪の上で転がってる映像になってしまうのが、面白かったです。

かっこいいウォルフガングが、こういうふうになると、ギャップがあっていいですよね。

2017年5月ぐらいから日本のnetflixで配信開始予定のsence8シーズン2では、ウォルフガングは、けっこう激しい抗争に巻き込まれそうなストーリーになりそうですね。

ドイツの勢力図が、ウォルフガング1人の影響で、大きく変わるかもみたいなふうでしたから。

さあ、sence8、シーズン2では、どんな展開を見せるのかな。

感応者たちの連携が、もっと進化したりすると、面白そうです。

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