海外ドラマ「sense8(センス8)シーズン1」の感想。気を長くして観てください。

脳

【あらすじ】

アメリカやインド、韓国、メキシコなどにいる若者たちが、奇妙な現象に遭遇するようになった。
それは幻覚のようであった。
その現象が起こり続け、若者たちは、それは幻覚ではないことを確信し、うまく適合していくのだった。
そして、「感応者」と呼ばれる人間たちを捕まえようとする組織が暗躍を始める。

ネタバレあり!

【感想】

シーズン1は序盤

netflixでセンス8のシーズン1を観ました。
これは、ネットフリックスのオリジナルドラマなので、たぶん、今のところはnetflixでしか見ることができないと思います。

こういうオリジナル作品が豊富にあるのがネットフリックスの最大の特徴ですね。

センス8のシーズン1を見終わって思ったのは、まだまだ序盤だっていうこと。これからsense8を見始める方は、気長な気持ちで観ることをオススメします。

予告編の動画はこちら

敵対組織がある。

シーズン1では、感応者と呼ばれる8人の人たちの出来事や、少しずつ、不思議な現象に慣れていく過程が描かれます。
そして、たぶん政府関係者らしき「ウィスパーズ」が、感応者たちを捕まえようとしていることが分かってきます。


感応者サイドとウィスパーズサイドの対立が、だんだんと明らかにはなっていくんですが、それはシーズン1の後半あたりで、ようやくそういう状況になってくるという感じなんですね。

製作者は、たぶん自分が作りたいものを丁寧に作っているので、こういう、かなりスローなストーリー展開になっているってことなんでしょう。

すでにシーズン2があるので、感応者たちが、どういう活躍をしていくのか、このドラマのテーマ的なものはなんなのかっていうのが分かってくると、かなりハマれるドラマかな。

大きな特徴

センス8の大きな特徴があります。
それは、同性愛とか、性転換など、そうしたことが、かなり描かれるってことです。

これは、ウォシャウスキー兄弟が製作(シーズン1)しているからなんでしょう。

兄弟二人が性転換して、たしか姉妹になってます。

そうした背景があるので、sense8では、性に関することが、たくさん登場してたんでしょう。

感応者たちの能力

感応者は、どんなに離れていても、お互いが自分の持ち味を活かして協力したり会話したりといったことができます。

ウィスパーズのリーダーみたいな人も、それらしき能力があるようなんですが、この人は感応者なんでしょうか。

ウィスパーズ側の動機とか人物については、シーズン1では詳しくは描かれません。

そのうち過去の回想とかあって、ウィスパーズのことが分かってくるかもしれないですね。

ちょっとコメディっぽいとこもある。

たまに、かなり大げさな演出が入ったりして、楽しませてくれます。

ハードボイルドな能力者バトルドラマみたいに、ずっとシリアスモードなシーンが続くわけではないんですね。

そして、ちょっとRPGゲームっぽいとこもあります。


感応者たちが、自分の得意分野を持っていて、誰かが窮地に陥ると、その得意なことを活かして助けるんです。

次々と入れ替わって、難関をスピーディーに突破していくシーンは、なかなか爽快でした。

個人的に気に入ってる感応者は、韓国の人とドイツの人ですね。

韓国の役者は、ぺ・ドゥナって女性で、とってもかわいらしいんですが、格闘技が得意です。サンって役名です。

ドイツの人は、表現しにくいんですけど、度胸があって、難関を突破することに慣れている能力があります。

危険な場所や状況に慣れていて、度胸もあるし、頭を使って冷静に突破するのが爽快なんです。

今後の展開に期待

センス8(エイト)のシーズン1を全部見た結果、これはシーズン2でどうなってるかで見続けるか決めようって思いました。

ストーリー展開が緩めなので、どうしてもそうなります。

シーズン1の中で、いろいろ楽しめるシーンもあるし、謎が、ちょっとずつ出てくるし、気を長くして鑑賞することをおすすめしたいです。

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