Xファイル シーズン1の感想 モルダーとスカリーのコンビは、やっぱりいい!

UFO

感想

昔観たときは怖かった。

huluでXファイルの昔の分の、たぶん全話の動画配信が始まったので、見始めることにしました。

昔、ちょっと見てたんですが、たしか、宇宙人とUFOネタじゃないと面白くなくなって、そのうち見なくなった記憶があります。

シーズン9(!)までやってたみたいです。2016年になって、シーズン10として復活してましたね。このシーズン10も、そのうち見たいと思います。

【ネタバレ注意!】

2016年にもなると、スカリー役の人の顔が、ずいぶんと変わったなってパッと見思いました。

しかし、昔のXファイルのスカリーの顔を見てると、2016年のスカリーの顔の面影がありますね。

シーズン1ですが、最後に、宇宙人の赤ちゃんらしきものが出てきて終わりでしたね。

ペンタゴンの倉庫に、瓶詰にされて、何体かあるみたいですが、あんな倉庫で保存していて大丈夫なんでしょうか。

シーズン1は、宇宙人ネタは、ちょっと少なめかな。

子どものころに見たんですが、シルバーのキャンピングカー?みたいなのにいる人を宇宙人らしきものが誘拐するシーンは、ものすごく怖く感じたものでした。

今見たら、なんにも怖く感じないもので、やっぱり子どものころは感受性豊かなんだな~なんて思ったりしました。

このとき誘拐された人がかぶっていたキャップが、その後のエピソードでモルダーのFBIの部屋に置かれてるんですよね。

誘拐された人は、また登場するのでしょうか。

モルダーとスカリー

今、Xファイルを改めて見ていると、モルダーとスカリーのコンビが、すごくいい感じなのがいいですね。

Xファイルって、このモルダーとスカリーのコンビがなければ、シーズン9いくほど、長くは続かなかったんじゃないでしょうか。

このコンビのどこがいいかっていうと、スカリーがモルダーのトンデモ論を、とりあえずちゃんと聞くところから始まる一連のやりとりがいいんですよね。

モルダーの話しを聞いたスカリーが「オーケーイ」って、ちょっとOKを長く言うのが、スカリーの科学者としての冷静さと性格の良さを表していると思います。

スカリーの冷静な分析を聞いたモルダーは、しぶしぶ承知したり、スカリーの言うことに納得できていない雰囲気だったのが、ちゃんとスカリーの言うことを聞いていたりするところがいいですね。

それで有名なセリフ「モルダー、あなた疲れてるのよ。」が登場することになるわけです。
このセリフが、どういったシーンでスカリーが言ったのかは、今後の楽しみにしておきます。

時代の流れを感じる。

時代の流れも感じられます。

このドラマが放映されたのは1990年代。

この時代は、インターネットは、まだまだ発展途上で、ケータイ電話がようやく登場しはじめたころみたいですね。
スカリーが、ポケベルを使っているシーンが、ちらっと出てきました。

今のドラマだと、スマホに電源が入っていれば、使用者がどこにいるのか補足するシーンがありますが、1990年代は、携帯電話が使用

された場所を特定する技術はなかったみたいです。

パソコンはありますが、ディスプレイはブラウン管?っていうのかな、奥行きがすごくあるやつです。

こうした時代の流れを楽しめるのも、今、昔のXファイルを見る楽しみの一つでもありますね。

ファッションが、だいたいふっくらとしていますね。
今は、ピチピチに細く見えるようにするファッションが主流ですが、1990年代は、ふわっとしたシルエットのが流行していたのかも。

昔のXファイルを観たことがなくて、どっちかっていうとオカルトに、ちょっと興味があるっていう人は、観てみると楽しめるでしょう。

あと、宇宙人とか幽霊とか超常現象などについて、「存在しないという証拠がない。」から、あるかもしれないし、ないかもしれないという考えの人も、Xファイルを楽しめると思います。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大