ゲームオブスローンズ シーズン6の感想。アリアがついに!

木

【あらすじ】

視力を失ったアリアは、試されることになる。ブランは、木の住人に教えを受けていた。デナーリスは、ドスラクに囚われる。サンサは、壁のジョン・スノウを頼って旅を続けていた。スノウは、刺されて倒れたのだが…

ネタバレあり!

【感想】

首都は大混乱

シーズン6も見応えありました。
停滞していたデナーリスが復活してきたし、ドラゴンも、ようやく3体そろって元気になってきました。

huluで観ました。

首都であるキングズ・ランディングは、もう混乱を極めていて、最後には、また鬼火が使われるという始末。

ハイ・スパローを引き入れたのが、致命的な愚行だったということになりました。

ゲームオブスローンズの世界は、ちょっと不思議なことが実際に起こり得るみたいです。
ですが、そのことに懐疑的な人々が多数派ということのようですね。

このファンタジー色の適度なさじ加減の良さも、ゲームオブスローンズの魅力の一つです。

ジョン・スノウが、ああいうことになり、果たして、なぜそうなったかは、ドラマで描かれることはなくて、ただ不思議なことの一つというままなんでしょう。

こういう魔術を使ったからという解説みたいなのはないですね。

あと、紅の女の真の姿が出てきました。
人々の前では、美しい姿でいるけれど、それは魔術で、そう見せているっていうことなんでしょうか。

このことが、シーズン7で、どう影響してくるのかな。

ホーダーの謎が明かされましたね。
なぜ、ホーダーは「ホーダー」としか言わないのかっていうのが分かりました。
時間移動?までできるとは…。

シーズン7に向けて。

今回のシーズン6は、各国で、大きな出来事が起きる直前までの様子を描いていました。

ついにデナーリスが海を渡るところまでストーリーが進み、いよいよ王座をかけての戦いが激しくなりそうです。

ところが、そんな王座をかけた戦いをしている場合ではないっていう事態が迫っている。

壁の向こうにいる死人たちですね。

シーズン6では、この死人たちが生まれるきっかけとなった秘密が明かされました。

これも人間が招いたことだったみたいですね。

木の精みたいな人々が、自分たちで制御できなくなる存在を生み出してしまったってことみたいです。

この死人たちと、人間たちを統一したデナーリスの軍が最終決戦を行うのでしょうか。

そして、アリアが、ついに戻ってきました。
さっそく敵討ちをしてましたね。

サンサと会うのかな。

シーズン7が待ち遠しいですね。

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