海外ドラマ「シリコンバレー」シーズン2見終えた感想。

hello-world-1333103_640

【あらすじ】

一躍脚光を浴びたリチャード率いるパイドパイパー社。
出資者を募り大金持ちに助けられたのだが、かなりの曲者だった。
パイドパイパー社の行方は、どうなってしまうのか。

ネタバレあり!

【感想】

シリコンバレー、相変わらず面白いです。

huluで観ています。

シーズン2では、リチャードの驚異的な圧縮技術で有名となり、その後、出資者を巡る話しが展開されました。

フーリー社との闘いもあります。

リチャードは、外見とか、しぐさからだと、弱気に見えるのですが、内に秘めた情熱は大きいですね。それに、才能もあります。

ギルフォイとディネッシュは優秀だけれど、リチャードの素質が一歩と飛びぬけている感じかな。

ジャレッドは、謎です(笑)

アーリックも、笑わせてくれます。

これだの個性豊かな登場人物がいると、当分、シリコンバレーは、面白いドラマのままでいてくれそうです。

この業界ならではのことも描かれていて、将来、IT業界で働いたり起業したい人に参考になるかも。

けっこうえげつない様子が描かれたりするんですが、ブラックユーモア風にまとめていて、重くなりすぎずに見ることができるのがいいです。

出資を受ける側が、ものすごく偉そうにするほど、出資額が吊り上がるっていうのが面白いですね。
そういうものなんでしょうか。

日本だと、こういうベンチャーキャピタルの会社って、アメリカほど盛んでないように思うんですが、どんなものなんでしょうね。

起業するっていう人は、日本でも増えているみたいです。

一般の人でも、企画とか、そういうのに資金を投資するみたいなサイトも増えてますよね

往年のゲームの続編が、それで製作スタートしたりする様子はワクワクします。

シリコンバレーは、リチャードの成長物語でもあるんじゃないでしょうか。

パイドパイパー社が、はたしてどうなっていくのか、物語の展開が楽しみです。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大