iphoneのストレージ不足は初期化→復元で劇的に回復。「その他」が謎。

iphone5cを使っているんですが、最近、ストレージ不足ですっていう表示が頻繁に出るようになってきました。
最大容量12.45GBとなってます。

そこまでアプリを、たくさんインストールしたりしてないし、写真が、たくさんあるわけでもないし、動画を保存しているわけでもないし、音楽はapplemusic使ってるから、ストレージ容量を圧迫するほどでもないだろうし…。

いろんな情報を参考にして、容量を空けるために、いろいろしてみましたが、あんまり解消されません。
音楽とかアプリを消してもストレージが、そんなに増えないんですよね。

そこで、最後の手段っていうことで、一旦iphoneを初期化することにしました。

iTunesとiphoneでストレージ容量の表示が違う不思議

iphoneとパソコンをつないでiTunesで、ストレージ容量の確認をすると、iphoneとiTunes上での表示が、まったく違ったりするんですよね。
なんかおかしい・・・

■「iTunesでのiphoneのストレージ容量表示」
itunesでの容量
9.32GBも余ってないんだけど…

■iphone上でのストレージ容量表示
iphoneでの容量
180MBしかない(涙)

たぶん、iphoneの中に、様々なデータが蓄積されてしまってストレージ容量を圧迫しているのだと思います。
それで、初期化することにしたんです。

初期化して復元することで、ストレージ容量は、だいぶ回復しました。

もちろん、バックアップはとって、初期化前の状態に近い状態に復元させます。

アプリも復元

復元するとき、
アプリまで完全に復元する方法
http://www.kotalog.net/archives/4598
ここを参考にして、アプリも復元するようにしました。
アプリも復元

このページを参考にして、itunesでアプリをダウンロードしようとしたら、有料アプリがあったせいか「購入する」っていうボタンが出てきたんですよね。

よくある誤訳なのかなって思って、とりあえず「購入する」をクリックすると、ダウンロードが開始されました。
請求されたとしても、150円ぐらいのアプリだったので。

今のところ、請求は来てないみたいなので、再度購入したっていう扱いにはなってないみたいです。
ダウンロード中の表示が、ちょっと分かりにくいですね。

いよいよ復元

最初に、iphoneをitunesにつなげた状態で、itunesにて自分のiphoneのページを開き、「バックアップ」の「このコンピュータ」と「iphoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れます。

そして、「手動でバックアップ/復元」のとこの「今すぐバックアップ」をクリックしてバックアップを作成。

「iphoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れておいてください。パスワードを設定することになるかと思います。(ずっと前に一度復元したことがあり、そのときに暗号化のパスワードを設定したので、どの段階でパスワードを設定したか忘れてしまいました。)

このパスワードは変更することもできます。
暗号化パスワードは、しっかりと保存しておかないといけません。

私は、パスワード管理ソフト「IDmanager」(http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm)っていうのにパスワードを保存しておきました。

次に、iphone側の設定アプリの「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」
iphoneとパソコンは、つないだままでOK。
iphone初期化
あとは、流れにしたがっていくだけですね。

モバイルデータ通信しないように焦った。

私の場合なんですが、iphoneをwimaxのwifiのみで使っています。
データ定額みたいな契約はしていないんですね。
それで、スマホの毎月かかる料金を、かなり安くしています。
電話は、たまにちょっとするぐらいなので、この方法で私の場合OKなんです。

だから、もし、私と同じように、モバイルデータ通信を常にオフにして使っているっていう人は、復元のときには、さっさとiphoneの初期設定を済ましたほうがいいでしょう。

初期設定のときにwifiの設定をしてくださいって出てきましたが、スキップしました。あとで設定できるっていうか、復元したら、ちゃんとwimaxにつなげる設定も復元されていました。

昔、iphoneの復元をしたことがあったんですが、そのときは、iphoneの初期設定モタモタして、よく分からないままでいたら、いつのまにかモバイルデータ通信をしてしまい、高額な通信料がかかってしまったという思い出(?)があります。

ほぼ元通りに復元できてストレージ容量も確保できた。

さて、iTunesのほうで、「このバックアップから復元」っていうところの、バックアップしておいたデータを選択して、「続ける」をクリック。

あとは、iphoneが、前の環境と、ほぼ同じ状態で復元されます。

ツイッターアプリのtheworldの、読んでたところまでのデータが保存されてたのには驚きました。
iphoneの復元だけでなく、アプリの復元も、しっかりとやっておくのがオススメです。

復元後、しばらく使っていたら、icloudへのログインを求められました。復元したら、再度、icloudにはログインしないといけないみたいです。

メールを送信するときに、appleidへのログインを求められました。
復元すると、ログアウトの状態になるようです。
ログアウト状態でもメールは送信できますが、たぶん、icloudとかappleのメールアドレスが使えなかったりするんでしょう。

iphoneのストレージ不足を解消するために、いろいろやりましたが、iphone初期化→復元が一番効果的でした。
iphoneでの容量

容量確保成功

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大