ゲーム・オブ・スローンズ シーズン 4 エピソード2 「獅子と薔薇」王が、ひどすぎ。

王
【あらすじ】
アリアと、ハウンドは、ロブ・スタークのいる城に訪れるのだが。デナーリスは、順調に進軍を続けていた。王都では婚儀が行われ、いつものように王の悪質ないたずらが展開されていた。しかし、ある出来事が起こる。

【感想】
ジョフリーが、どうしようもなくて、これじゃ王として危ないんじゃないかと思ってましたが、ついに、ああいうことになってしまいました。
これって、もしかして、サンサがもらった首飾りかなにかと関係あるのでしょうか。
どうやら、北からのホワイトウォーカーたちの進軍が南にも手紙で伝えられ始めているようです。
はたして、どうなるのか。

光の王の宗教は、たしかに不思議な力を持っているようですが、そのやり方がひどくて、仲間が増えそうにないですね。
あと、ずっと拷問していた男のシーンが、この話の前続いていたのが、見ていて、ちょっと苦痛でした。
ここまで描写する必要があるのかって思うんですが、これは、後の伏線になっているのでしょう。
ようやく姉が助けに出たようなので、早く救出してあげてほしいって思ってしまうほど悲惨です。
拷問してる男は、どこかおかしい人物なんでしょう。

ティリオンが、最後、ああいうことになってしまい、果たしてどうなるのか気になります。
ティリオンの頭脳って、実は、ラニスター家には、必要な才能だと思うんですが、父親も仕方なく息子として育てたなんて言ってたりするので、あまり才能を買われていないのでしょう。
ラニスター家のなかで、唯一といっていいほどの良心を持ち合わせているティリオンが脱落してしまったら、ラニスター家は、今まで以上に、いろんなところから恨みを買われてしまいそうです。

スターク家は、すっかり滅ぼされた感がありますが、まだ子供たちがいるし、落とし子のジョン・スノウもいるし、復活してくるのではないでしょうか。
この感想書くために、ゲーム・オブ・スローンズの登場人物紹介とか調べたりしてたんですが、ネタバレもあって、あんまり見ないほうがいいな~なんて思いました。

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