犯罪ジャーナリスト ディクテ シーズン 1 エピソード2 「母と子」

母娘

【あらすじ】

連れ去られた代理出産で妊娠している少女ラムザを追うディクテ。積極果敢に情報を聞き出すディクテは、警察の捜査よりも早く犯人に近づいていた。

【感想】

いいドラマです。音楽の挿入の仕方が素敵です。
こういうふわっとした音楽が合間に入ってくるのって、私は好きなんですよね。
映画でいうと、マネーボールみたいな感じかな。
ストーリーのほうはというと、いたって普通の感じですが、犯人のほうにも、それなりの理由があってっていうところが工夫されていて、見応えがあるふうに仕上がっています。

ただ、唐突なシーンとかがあったりして、ちょっといきなりすぎない?ってなることもありますが、ご愛敬。
ウォーキングデットとかゲームオブスローンみたいな大作ドラマではないけれど、普通の楽しめて面白いです。
ストーリーのテーマは代理出産の是非みたいですね。
ディクテの住む国では、代理出産が法律で禁止されています。

他の国だとどうなんでしょうか。アメリカなんかだと、普通に代理出産してたような気がするんですが。
ディクテ自身が、昔、たぶん望まぬ妊娠をして、出産前は子供を里子に出すって決めたけれど、いざ出産してみると、赤ちゃんに愛着が湧いて、手放したくなくなったっていう過去があります。
このディクテのエピソードにからめてのストーリーでしたね。
代理出産の話は終わったので、次は、どういうストーリーになるのでしょうか。
新たな事件が起こるのが普通のドラマですが、はたして…。

想像を超える展開があったりすると、面白そうです。
このドラマに登場する女性って、どこかみな、きれいっていうよりも、かわいさがありますね。
ディクテは、たぶんそれなりの年齢で、目の下に、とくに年齢を感じさせるものがありますが、そんな年齢でも、かわいらしさがあります。

そういう女性が多い国なんでしょうか。それとも、そういう人選をしているだけなのかな。
ディクテが、自分が生んだ男の子に、すごくこだわりがあるようなんですが、なんでかっていうのも、そのうち明かされていくんじゃないかと思います。

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