ゲーム・オブ・スローンズ シーズン 1 エピソード4 「不自由、庶子、破たん」

新入り

【あらすじ】

スターク家の長は、「王の手」の前任者の謎の死を探る。そして、ある驚きの人物を見つける。「壁」では、一人の、どんくさい新入りが入ってきた。

【感想】

4話目なんですが、まだ人物の名前とか、関係性とかが把握できていません。
なんとなく、王家とスターク家、そして、前の時代の本当の王の血族、さらに「壁」という存在。そして、どうやら、この世界では「冬」というのは、かなり恐ろしいことのようです。

夏と冬が数年ごとに繰り返すという変わった世界なのかも。
そういえば、このゲームオブスローンって、地球の昔の話ではなくて、どこかの異世界っていう設定なんでしょうか。
そのあたりの世界設定が、どうなっているのかは、ネットとかで解説されているかもしれないですね。
おそらく、次元の違う異世界みたいな感じなんでしょう。

今のところ、ドラゴンが出てきたりとか、異形の怪物が出てきたりとかはありません。
話しの中で、「野人」っていうのが寒い北のほうにいて、脅威になっているみたいです。
ゲームオブスローンって、単純にいうと、王家をめぐるゴタゴタの話なんでしょうか。
こういう話のなかでも、異彩を放っているのが、小さい男ですね。名前を、まだ覚えていません。
この人は、身体は小さいけれど、非常に頭の回る人物であり、思慮深いようです。

弱き者に配慮することを言ったり、スターク家の歩けなくなった子供でも乗れる馬の鞍の設計図を渡したりとか。
今は、ある疑いをかけられることになったのですが、たぶん犯人じゃないですよね。
犯人は、あの二人のうちの男のほうですから。
小さい男は、この窮地も、さっと切り抜けることができそうです。
観ていると、かっこいい男なんですよね。

この人についていこうっていう部下って、けっこういるんじゃないでしょうか。
もしかしたら、王としての才能っていうのがあるんじゃないかと思います。
今の王とか、前の狂王とか、なんだか、あまりろくな王がいない感じですね。
権力を一手に握ると腐敗してしまうっていうことなんでしょうか。

あと、注目すべき人物は、小指と呼ばれている人。この人物は、今後、王家の政府のなかで、重要立場になりそうです。
はたして、スターク家の味方なのかどうか、まだ分からない状態ですね。
王が、もうちょっと、善政を敷くような感じだといいのにななんて思ったりしますが、そういうものなんですかね。
スターク家のなかで成長が楽しみなのが、剣など武芸に興味を持っているらしい少女です。
大人になると、たぶん、結婚とかじゃなくて、武人になってそうですね。

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