犯罪ジャーナリスト ディクテ シーズン 1 エピソード1 「過去の傷跡」

現場

【あらすじ】

ディクテは、若いときに出産した男の子を、自分の子として育てられなかったという過去があり、そのことを悔やんでいるようだった。新聞記者であるディクテは、移民の暴動の取材に行くが、そこで、ある事に遭遇し、事件が発生する。

【感想】

huluの解説を読んで、ちょっと面白そうかなって思ったので見てみることにしました。
つまらないかっていうと、まったくそんなことがなくて、普通に楽しめるドラマです。
舞台は、どうやらデンマークかな?そういう海外の地の風景とか社会を見ることができるっていう面白味もあります。

風景は、どこか、みな活発さがないような感じで、自然が豊かっぽいです。なんとなく社会主義の国の雰囲気が感じられます。
深夜のテレビ番組でやってたら、なんだか、このドラマ面白いな~ってなる感じです。
アメリカの大作ドラマとか、そういうのでなくて、昔ながらのドラマですね。

ものすごい制作資金がかかっているようなのとかに、ちょっと食傷気味な人は、たまには、こういうシンプルなドラマを観てみると、いいものんだなってなるかも。
ディクテは女性の新聞記者で、どうやら都会から、自分の生まれ育ったところに戻ってきた様子です。
そして、刑事との情報のやりとりが始まります。

ディクテと刑事の関係の発展が楽しみですね。
ドラマの舞台になっているところは、比較的落ち着いているけれど、どこか漠然とした不安がある社会情勢のようです。
1話完結で、新聞記者が刑事でもないのに、事件を解決していくっていうタイプなのかと思ったんですが、どうやら、そうではないみたいですね。

ある事件があれば、たぶん数話かけて解決していきつつ、ディクテ自身のエピソードも描かれるっていう感じのようです。
観てて、退屈とかそんなことはなかったので、2話も続けて観ようと思います。
すごく、はまってしまうかもしれません。

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