Black Sails/ブラック・セイルズ シーズン 2 エピソード4 「XII.」盛り上がってきたぞ~

浜辺
【あらすじ】
フリントとベインの対決の火ぶたが切って落とされようとしているなか、エレノアは、夫人に協力を求めにいく。マックスは、娼婦からの情報を元に、ラッカムに船を提供する。

【感想】
さあ、だんだんと面白くなってきましたブラック・セイルズ。
ただお宝を追う海賊たちの話ではないのが、よく見えてきました。
フリントは、ナッソーという地にこだわりがあるように見えて仕方がありません。
そして、頻繁に挟まれるようになったフリントの過去のエピソード。
そのフリントの過去から分かるのは、フリントは、どうやら尊敬して仕えていた夫人の夫の計画を実現しようとしているのではないのかということ。

その日暮らしでいいと思っている海賊たちとナッソーを根本から変えようとしているのかもしれません。
娼婦の館にいるマックスも、かなりの才能の持ち主だったことが、具体的に分かります。
相手を惚れさせるための方法が、超具体的です。
男たちを操る、マックスの手腕は、相当なもののようです。自分の武器は頭を使うことだと言っていたラッカムでさえ、沈黙してしまうレベルです。
マックスって、かなり強い女性ですよね。

そして、マックスは、男だけでなく女も虜にしてしまうという…なんという人なんでしょうか。
さらに、ブラックセイルズを面白くしているのが、ベインに囚われている総督の娘が、実は…っていうところですね。
これが分かった夫人は、おそらくフリントを止めに行くのではないでしょうか。
砦が砲撃されてしまったら、囚われの提督の娘の命が危ないですから。
さらにさらに、あの男が目覚めました。
宝島っていう小説でも、この男は登場しているみたいなので、生きているんだろうなって思っていたんですが、ここにきて復活してきました。

フリントVSベイン、囚われている娘の父親が実は…、そしてあの男の復活。
これだけでも、多くの伏線があるのに、まだ、ナッソーを操る男がいるとかいないとかっていう話がフリントの口から出てきました。
いったいナッソーって、どういうエリアなのでしょうか。
フリントが、ここまでナッソーにこだわる理由とは?
かなり、面白くなってきましたね。

豪華なセットとか舞台だけでなく、脚本が、すごいいいし、人物設定も、一人一人に、いろんな要素が詰め込まれていて、面白いです。
シルバーが、フリントがしようとしていることに、どうからんでくるのかっていうのが、むちゃくちゃ楽しみですね。
シルバーほど、頭の回転がよくて、したたかで、しかも目的達成のために力強く行動する男は、なかなかいないんじゃないでしょうか。

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