機動警察パトレイバー NEW OVA シーズン 1 エピソード4 「GAME OVER」もっと丁寧さが。

高層ビル
【あらすじ】
イングラムとグリフォンは、格闘を続けていたが、イングラムのバッテリーが切れた。そこに香貫花が応援にかけつけ、イングラムのバッテリー交換の間、グリフォンを止めることに専念した。

【感想】
もうちょっと、野明が操縦するイングラムのすごさを表現してほしかったな~なんて思ったりしました。
最後、グリフォンを持ち上げて投げるとこなんか、最新鋭機には、すぐにはできない芸当ではないっていうことなんでしょう。
あっさりと、グリフォンが負けてしまいましたが、内海課長の目的は果たされたようです。
この後のエピソードでは、内海の逃亡劇と、後藤隊長と松井さん、そして熊耳が捜査の手を伸ばしていく過程が描変えるのかな。

内海は、会社を「使う」ことができる人物のようです。
大企業になると資金を持っているので、内海の好きなことをしやすかったのでしょう。
もちろん、こういうふうに動けるように、なんらかの実績を出していたのだろうと思います。
おそらく軍事目的のレイバー開発のためのプレゼンテーションが、グリフォンだったということなのかな。
現実の世界では、人型のロボットが、かなりの進化を見せてきていますよね。

大きさは、人と同じで、ケーブルとかなしで独立して動けるし、モーター音は、かなり静かになったし、かなり複雑な作業をこなせるようになっているみたいです。
未来の工場では、こうした人型のロボットが、いろいろしているか、工場の仕様に最適化されたロボットが、ものすごい効率よく動いていたりしそうです。

車の組み立ては、今のところ機械は補助的な役割なのでしょうか。
それが、複雑な工程もこなせるようになり、生産スピードが飛躍的にアップしたりしているのかも。
このパトレイバーは、今の重機(ショベルカーとか)がロボット型になって、いろんな役割を一台でできるようするための機械がレイバーと呼ばれるようになったっていう設定だったかと思います。

そうした動きって、出てきているのでしょうか。

今のところは、ある工事があれば、それに最適化された機械が活動していますよね。
人工知能の発展も目覚ましいものがあるようで、もしレイバーみたいなのが登場したとしても、人は乗らないのかもしれません。

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