機動警察パトレイバー NEW OVA シーズン 1 エピソード3 「史上最大の決戦」の感想

ホテル
【あらすじ】
ついにグリフォンとイングラムの対決が始まった。近くのホテルで内海や顧客たちは、その様子を観戦していた。後藤隊長は、熊耳に、それとなく離脱を示唆して、内海たちを探らせる。

【感想】
海外ドラマに比べたら、一話が短いですね。オープングと、冒頭のレイバーなんとかっていう解説があるから、その分を省いたら、25分もないぐらいでしょうか。
なので、ほんのちょっとした話が進みません。

今回は、グリフォンとイングラムが、小競り合いをして、熊耳が内海のいるホテルに探りを入れに行き、香貫花が応援に駆けつけている途中という感じでした。
なぜ、内海が、これほどの危険を顧みずに、この行動をするのかっていうのは、マンガでも、あんまり描かれなかったように思います。

内海は、ただ、こういう危険なことをするのが好きなのかもっていう可能性がありますよね。
グリフォンを開発したスタッフたちって、自分の好きなことができなくて不満があったところを内海に声をかけられたっていうことなんでしょうか。

グリフォンVSイングラムのロボット対決を描きたいから、こういう設定を用意したっていうことなのかな。
内海と後藤隊長の戦いっていうのが、すごく面白そうです。

マンガでも、たしか、ちょっと描かれてたかと思います。
むしろ、この戦いのほうがメインになっていたでしょうか。
そのほうが、面白そうですけれど。

後藤隊長は、抜け目ないですね。ただグリフォンに対応するだけでなくて、刑事の松井さんと組んで、内海を追い詰めていく手をすでに打ち始めているというのが痛快です。
この後藤さんと松井さんのタッグっていうのは映画で、本筋になってましたよね。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大