ブラック・セイルズ S2#2 「X.」フリント強し。

イギリスの街並み
【あらすじ】
島に戻るフリントとシルバーを乗せた軍艦。フリントは、船長に返り咲こうとし、シルバーは、この船に残る方法を模索する。
島では、ある船長がエレノアを危機に陥れようとしていた。エレノアは、ある人物に頼ろうとする。

【感想】
やはりフリントは、前軍人だっただけあって、軍事行動的なことに強いですね。
眼鏡の人が船長っていうのも斬新ですが、いつまで持つかは分からない状態だったでしょう。
それにしてもフリントの底力はすごいですね。あれだけの状況に陥っていながら、あきらめないで、再起にこじつけようとする胆力はすごいものがあります。

ここまでいけたのは、シルバーのおかげでもありますよね。
なにげにシルバーは、フリントに協力的です。それは、フリントが目指すものに共感しているからかもしれません。
最近のエピソードでは、フリントの軍人時代の過去が、よく描かれています。

それを見ていて思ったのは、もしかしてフリントって、海賊だけれど、潜入捜査っぽいことでもしているのかっていうことです。
最初は、そういう感じで海賊にもぐりこんだのかも。
それか、あの夫人と逃げたっていうのは本当で、軍人の知識を活かして海賊のなかで頭角を現していったのでしょうか。
なぜ、フリントが海賊になったのかっていうのも気になるところですね。

昔のフリントの上司みたいな人が話していたことを、実現しようとしているのかも。
海賊たちは、その日暮らしで、今がまあまあ満足できればそれでいいみたいなところがあります。
しかし、フリントは、そんなことではいずれ海賊たちは滅び、島も生き残れないとみていて、島の人々などの未来を、良いものにするためのことを考えている感じです。

自由な気風のある国を作りたいのかもしれません。
意識高い系海賊ですよね。フリントって。

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