タイラント -独裁国家- シーズン 1 エピソード10 兄の祈り

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【あらすじ】
ジャマルと海に出かけるバサム。バサムの娘が、外に出かけ、ある事件に巻き込まれる。そして、ついにクーデターを起こそうとするのだが。

【感想】
あ~、そうなるのか~というラストでした。
やはり、あの親戚のおじさんがネックでしたね。仲間に加えるべきではなかったけれど、仲間にしなければクーデターを成功させるためのことができなかったのが悔やまれます。

ジャマルは、自分では、さんざんひどいことやっておきながら、家族であっても他人には厳しい人物です。
自分に甘く、他人に厳しいっていうタイプですね。
バサムは、自分に厳しく、他人には寛容にっていうタイプじゃないでしょうか。

ジャマルが、最後、言ってくれればよかったのになんて言ってますが、まさか、自ら大統領の地位を捨てるようなことはしなかったのではないでしょうか。
バサムは、そのセリフを聞いたときに、「え~、先に言ってくれよ~。」みたいに一瞬思ったかも。

ジャマルは、シーズン1でいなくなるのかもって思うこともありましたが、そうもいかないようです。
バサムが、どう国を治めていくのかっていうのも観たかったけれど、ジャマルが、いろいろ騒動を起こすほうが、ドラマとしては面白いのかな。

これで、ジャマルは、ほぼ安泰になるのかもしれないですが、国中に反乱分子はいるわけですから、バサムを助けようとする動きが出てくるはずです。
あのジャーナリストらしき人物とかが。
シーズン2は、ジャマルVSバサムが描かれるかな。

バサムが脱出して、イサムでしたっけ?という反体制側と協力して、ゲリラ活動みたいなことを始めるのか。
アメリカが、どう介入してくるのかとか、シーズン2も楽しみですね。

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