ゲーム・オブ・スローンズ シーズン 1 エピソード2 「キングズロード」ただの子供のケンカなのに…。

城
【あらすじ】
自分たちの情事を目撃された者は、領主の息子を殺害しようとするが失敗。ドラスクに嫁いだ女は、王を屈服させようとしていた。領主の娘たちが、王の息子とケンカをしたことで、ある事態が発生する。

【感想】
2話見ましたが、まだ登場人物の整理ができていません。
おぼろげに、なんとなく人物関係が分かってきたかなっていう感じです。
王がいて、その臣下の領主がいて、辺境の民がいて、さらに王の地位を奪おうとしている者がいるというのが、なんとなくわかります。

こういうドラマって、この人物関係が分かってくると、だんだん面白くなってきますよね。
あと、分かってきたのが、どうやらドラゴンは、昔、本当に存在していたっていうことです。

他にも、ファンタジーで出てきそうな生物が、たくさんこれから出てくるのかも。
あと、辺境の民に嫁いだ女性が、力を増してきてますね。王をベッドで支配することで、そのうち、その部族たちを操るようになりそうです。女は強いっていうのが、描かれていると思います。

大狼が、すごくかしこいです。人間の言葉を理解しているようなところがあります。主人たちを守ることに忠実ですよね。
そして、最後のシーンで、男の子が目覚めます。もしかしたら、人が変わったようになっているのかな。

この少年が、ゲーム・オブ・スローンで主人公になっていきそうな予感があります。
まだまだ人間関係を描いているだけで、ファンタジーっぽい魔法とかは登場していませんが、そういうのも描かれるのでしょうか。

王の子供が関わるとろくなことがないっていうのが分かるエピソードでした。
子供のただのケンカが、大勢の臣下を集めての大騒ぎになってしまうのは、はるか昔にも、よくあることだったのかもしれませんね。

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