Black Sails/ブラック・セイルズ シーズン 1 エピソード8 「VIII.」ついに出港した。

出港
【あらすじ】
ついに宝を積んだ船ウォルカ号を追いかけ始めたフリントたち。しかし、フリントの部下たちは、みな疑心暗鬼のままだった。そして、ついにゲイツが、ある行動をとろうとするのだが。エレノアは、ベインの襲撃を受け、ある提案を申し入れられる。

【感想】
ついにフリントが宝を積んだ船を追いかけ始めました。その航路は、かなりの距離なのかと思っていたんですが、案外、あっさりとたどり着いたみたいです。しかし、最後のシーンで明かされる状態になっていたとは、フリントも考え及ばなかったようです。
フリントの船は、大嵐の中進んでいて、ものすごく船内が揺れているんですが、海賊たちは、そんななかでも、なにかトランプのゲームをしたり、フィドルを引いていたりと、嵐で揺れる船に慣れ切っているのが、面白かったですね。
なかには、船酔いしているのもいましたが。

たしかに、嵐ぐらいでは、なんとも思わない度胸がないと海賊なんて、やってられないんでしょう。
悲しかったのが、フリントがゲイツに対してしてしまったこと。あんなにいい副官だったのに、フリントは、なんていうことをしてしまったのでしょうか。
しかし、それだけフリントの宝を積んだ船から財宝を奪うことへの執念が強いっていうことが、これで証明されたわけです。

フリントの目的は、エレノアの島を強固に変えることみたいなんですが、あの夫人の存在もあるし、はたして、本当の目的があるのかどうか。フリントのことですから、ドラマ上でも視聴者に隠していることがありそうです。
フリントは、どうやらイギリスに対して、並々ならぬ恨みがあるみたいですね。そのことがあって、どうしても財宝を手に入れたいのかも。エレノアの島を、財宝の力を使って、イギリスに対抗できる都市に育てようとしているのかもしれません。

このドラマ、「宝島」っていう小説の前日譚なんだそうです。その「宝島」っていう小説が、どういうストーリーなのか、ちょっと気になってきましたね。フリント船長が隠した財宝を、その小説の「宝島」では探すっていうストーリーなのかな。
前日譚ですが、おそらく、すべてオリジナルストーリーだと思います。それで、これだけの人間模様を描けるっていうのがすごいですね。

シルバーが、かなりしたたかもので、このシルバーが、これから重要なキャラクターとなっていきそうです。
そういえば、会計していた男が、ものすごく変身してました。むちゃくちゃたくましくなってましたね。びっくりです。

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