Black Sails/ブラック・セイルズ シーズン 1 エピソード7 「VII.」宝がないと、まとまらない。

宝
【あらすじ】
ビリーが海に落ちて行方不明となり、船員たちの間には、少しずつフリント船長への不信感が募り始めていた。フリントを信頼していた副官のゲイツでさえ、その信頼が揺らぎ始めるのだった。ベインが、訪れた場所は、ベインにとって因縁のある地だった。エレノアは、フリント船長たちを助けた形になった奴隷たちの処遇を考えていた。

【感想】
ベイン船長、なるほど、そういうことだったんですね。あんなことされても、最後のシーンで、ああいうふうに登場するとか、強すぎです。
フリント船長は、ほんと悩める船長ですね。常に船員たちとの関係が揺れているし、ついには信頼していたゲイツからも、スペイン船のことが終わったら、こうするって宣言されてしまいました。
このエピソードを観ていると、一部の船員たちは、もうフリント船長への忠誠っていうのはなくなって、宝を得ることしか考えなくなっているみたいです。

こんな状態ではたして、宝を積んだスペイン船を追いかけていけるのかどうか。このエピソードで、ようやく出港しましたが、追いかけている間も、いろいろ人間関係で、揉めそうですね。
シルバーは、相変わらず綱渡りしています。ですが、なんだかんだで解決していく頭の機転は、さすがです。ランドールですが、ここにきて、シルバーから、ある疑惑がかかります。その疑惑が本当だったら、面白いですね~。ランドール、すごすぎってことになりますね。もし、スペイン船のお宝を獲得できたら、料理人にも分配はあるのでしょうか。

フリント船長たちは、出港したわけですが、ベインが復活しそうで、はたして島がどうなるのか心配ですね。ベインは、どうやら島を乗っ取ろうとしているみたいなんですが、乗っ取ったところで、いったい誰が島の経営をするのでしょうか。ベインの頭脳みたいになっている、今は娼館にいるやつがするのでしょうか。
今後のエピソードでは、エレノア対ベインを描きつつ、フリント船長たちの海上での様子がストーリーの中心となりそうですね。

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