Black Sails/ブラック・セイルズ シーズン 1 エピソード6 「VI.」思ったよりしっかりしている海賊。

大砲
【あらすじ】
ついにアンドロマケ号に追いついたフリント船長たちは、襲撃を開始する。しかし、膠着状態に陥った。そんななか、ある事実が明るみになりフリント船長は追い込まれる。エレノアは、ベインについての処置を考え直すことを、迫られる。エレノアが、再び、島を取り仕切れるかどうかは、この判断にかかっていた。

【感想】
海賊が船を襲っても、敵艦の船長たちが、奥深くに籠城すると、なかなか突破できないものなんですね。逃げ込むところが、弾薬庫だと思うんですが、その逃げ込む場所が、実に理にかなってますよね。
弾薬庫だから、銃の弾はあるだろうし、爆弾も山盛りあるんでしょう。あとは、食料があれば、かなりの長期間粘ることができそうです。
今回のエピソードで印象的だったのは、海賊も仲間が死んでしまったら、ちゃんと海軍みたいに見送ってあげるんだなっていうシーンがあったことです。

もしかして、海賊って、船長クラスの人たちは、元軍隊の人が多かったのでしょうか。なにか事情があったりして、軍人を辞めて、それで、海賊になったとか。
フリント船長の副官みたいなゲイツは、どうもフリント船長の隠された事情みたいなのを知っているように思えます。もしかしてゲイツって、フリント船長の元部下だったんでしょうか。
海賊が、こうして仲間を、ちゃんと送りだしたりしているのに、フリント船長が襲ったほうの軍隊は、奴隷たちを鎖でつないで閉じ込めていましたよね。それに扱いもひどいっていうシーンがありました。

海賊たちは、軍隊みたいに規律が整っていないけれど、軍隊よりは、よほど仲間を大事にしているのでしょう。
こうした海賊たちの習慣みたいなのって、実際の記録が残っていて、それを再現しているのでしょうか。このドラマには、実在した人物がモデルの登場人物もいるみたいです。

フリント船長は、あの夫人のために行動しているように見えます。しかし、もしかしたら、本当にエレノアの島を力を持つ国みたいにしようとしているのかもしれません。
ベイン船長の行動も気になりますね。最後のシーン、あれは、なにを意味するのでしょうか。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大