Black Sails/ブラック・セイルズ シーズン 1 エピソード5 「V.」オープニングの音楽が癖になってきた。

撮影
【あらすじ】
フリント船長は、ウォルラス号を追いかけはじめた。島では、エレノアが父の勝手な演説で窮地に追い込まれていた。

【感想】
オープニングの音楽がクセになってきました。この音楽聞くと、さあ観るかって気合が入ります(笑)
今回は、フリント船長が船を追いかけて襲撃する話ですね。大砲を確保するためだったと思うんですが、合ってるかな?(ストーリーを追い切れていません(汗))

海賊といえでも、船を襲うっていう仕事(?)は、実に順序立てられていて、組織的な行動をしている様子が、よくわかります。相手の船に乗り込んだら、もうむちゃくちゃみたいですけど。
一旦、敵に乗り込まれたら終わりっていうわけではなくて、敵の船長たちっていうのは、船の中に逃げ込んで籠城するのがセオリーみたいです。

このエピソードで災難にあったのは、フリント船長の部下の会計をしている男。戦闘なんて自分の仕事じゃないのに、なぜか、ウォルラス号の襲撃では襲撃舞台に駆り出されてしまいます。最悪ですよね。
たぶん、船員の数が足りていないから、一人でも多くの人数で船を襲うことにしたっていうことなんでしょう。
第5話になっても、まだ宝の積まれた船を追いかけるっていう段階に来ていなくて、ストーリー進行は、かなり遅めだと思うんですが、それでも、重厚で見応えがあります。

船は、撮影のために実際に作ったそうなんですが、海上での撮影っていうのは、さすがに無理みたいですね。あきらかにCGって分かるシーンが随所にありました。
たぶん、大きなスタジオに船があって、船を揺らす装置とか風を起こす仕組みとかがあって、そこで演技しているんだと思います。

ただ、日光が、ものすごく自然な感じのときがあるので、そういうシーンは、もしかしたら海上で撮影したのかもしれません。
これが、大作映画となると、本当に船を海上に浮かせて、本当に船を襲っているシーンを撮影とかするんでしょうね。

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