タイラント -独裁国家- シーズン 1 エピソード7 「和平を妨げるもの」ジャマーーール!!

トイレ
【あらすじ】
シークが危篤に陥って、調印式は延期になった。バサムは、ジャマルから告白を受ける。バサムは愕然とし、アメリカに帰ろうとするのだが、母から、ある事実を聞き、父の真意を知ることになる。

【感想】
ジャマーーール!!なんで、そんなにホイホイと、面倒ごとを起こしてしまうのか。ジャマルって、ジャマみたいになってきてます。バサムにとって。
バサムがジャマルのことを壊れていると言いましたが、行動を見ていると、たしかにそうですね。もう、次から次へと、してはいけないことをしてしまいます。バサムが、もうそんな兄を見捨ててしまう直前までいってるかも。

このエピソードでは、ある事実を聞き、ジャマルとバサムの父が、実は、穏健派で、勝手な行動をしていたのは、政府内のある人物だったことが判明します。
その人物は、よかれと考え実行したと言いそうですが、それが、政府を窮地に追い込むことになっているようです。その人物は強硬派で、そんなやり方では、前大統領が創った国が崩壊してしまうとバサムは思ったのでしょう。

そして、ついにバサムは行動に出ます。はたして、ジャマルとの関係は、どうなってしまうのか。政府内は、どうなるのか。
バサムは、シーク側の人たちからも、アルファイードの一家だが、ある程度の行為を持たれているみたいです。ということは、もしかしたら、バサムは、政府を大きく変えようとする行動にでるのかも。それか、影で暗躍し、じわじわと変えていくのかも。

そうなると、もうアメリカでの生活は捨ててしまわなければいけなくなるわけですが、家族とは、どうするのか。そして、妻の妹が来たことは、ストーリーに、どんな影響があるのか。続きが楽しみですね。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大




コメント

  1. Schatz1995 より:

    こんにちは!

    先日は私のブログにコメントいただいてありがとうございました!

    私も「タイラント」を観ていますよ~。
    権力と骨肉の争い!架空の国の出来事とは言え、おもしろいですよね。

    米国では昨秋、シーズン2が終了して、今秋、シーズン3が放送開始予定です。
    シーズン3から、米国軍人役でクリス・ノースが新たにレギュラー加入するとのことで楽しみにしています!

    • ててて より:

      コメントありがとうございます!
      「タイラント」面白いですよね。
      架空ではあるけれど、アメリカの介入の仕方とか、そういうのがリアルなんでしょうね。
      シーズン3もあるんですね。
      そのころには、独裁国家どうなってるんでしょうね。