タイラント -独裁国家- シーズン 1 エピソード5 「大胆な賭け」強固な意思

高級車
【あらすじ】
独裁国家の圧制に不満がたまった人々が広場に集まっていた。政府は、武力による鎮圧をしようとするが、バサムが大統領を説得し、思いとどまらせようと、ある賭けに出た。

【感想】
誰もが、やってみればいいけど、そんなのダメに決まってるっていうことを、バサムは、実行に移しました。やはり、大統領である兄と違って、弟には、強固な意志というものが備わっているようです。

バサムは、兄のアドバイザーみたいな位置づけですが、そのうち、バサムが大統領になってしまうかもしれないですね。
バサムの妻は、メイドの親族がケガかなにかして窮地に陥っているのを助けるために、あることをします。そのことが、きっかけで、バサムの妻は、どんどんと独裁の味を知ってしまうなんてことにならないといいのですが。

このエピソードで、たぶん始めて判明したことだと思うんですが、どうやら過去に、反体制派と政府側が、話し合いの席を持とうとしたことがあったようです。
そのときのリーダーが、今回の話のキーポイントになっています。その人物は、立ち居振る舞いや風貌からして、いかにも、思慮深く、安易に暴力に走らないであろう性格が感じられます。

おそらく、バサムとは信頼関係を結ぶことになりそうですね。
大統領のジャマルが、過去にしたことが、またやっかいなことを招き寄せているようです。ジャマル、ちょっと、やりたい放題過ぎでした。それで、いろんな人に反感を持たれてしまっているわけですが、はたしてバサムが、どこまで兄を助けることを、あきらめないでいられるかですね。

同じような出来事があったときに、バサムは、ジャマルを、かなり批判しましたから、もし、このエピソードで描かれたジャマルの息子の妻にジャマルがしたことが判明してしまったら、バサムは、兄のことを、どうしようもないやつだと思ってしまうかもしれません。

ジャマルの妻は、どうも、うすうす感づいているんじゃないかと思うんですが、もうそういうことは気にしないようにしているのではないでしょうか。ジャマルの妻は、大統領の妻であるっていう地位を確保しておきたいだけなのでしょう。
今回は、反体制派のカリスマ的人物が登場しました。はたして、話し合いの場は、持たれるのでしょうか。

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