タイラント ―独裁国家― シーズン 1 エピソード3 大統領の相談役

会議
【あらすじ】
大統領の相談役となったバサム。初の会議に出席し、この国の政治のありようを見せつけられる。兄、ジャマルを暗殺しようとした女性の夫が逮捕され、反体制派のリーダーであるイサムによる指示だったと証言したのだが。

【感想】
ついに、弟が兄である大統領に大きな影響を与え始めました。これって、昔の日本でいう摂政?っていうのでしょうか。今後は、おそらく実質の権力を弟のほうが握り始めるかも。

弟が大統領に勧めたことは実行されました。これは、たしか、国のリーダーが変わったら恩赦かなにかで釈放されるっていうことがあるのを真似た感じでしょうか。
これにより、反体制派は、軟化するという狙いがあるのかも。

そして、弟が、すごいところは、ただの心優しい人物ではないということ。法にのっとり、処罰するものは処罰するということを実行しました。これによって、この国は、事実を元に、公平に罰を下すということをアピールできたのでしょう。

もし、独裁者が、すごくいい政治をしたら、どうなるのかっていう思考実験的なドラマなんでしょうか。日本でいえば、昔、戦国時代ぐらいとかの殿様が、すごくいい治世を行い、民衆からの支持がすごかったみたいな感じかな。

はたして、これからどうなっていくのか、非常に楽しみです。

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