ザ・ラストシップ シーズン 1 エピソード7 SOS

【あらすじ】
各地から無線を傍受していたが、ある漁船からの報告に注目が集まった。時間が経つごとに生存者が減っていたのだが、一人の女性だけが、生き延びていたのだ。チャンドラーと博士は、その女性には免疫があるかもと、救援に向かう。罠の可能性も考えながら。

【感想】
ついにウイルスに対して免疫を持つ人間が登場。その女性を巡っての闘いが、始まりそうな予感です。
ウイルスは変異を繰り返すということですが、どんなに変異しても、その免疫があれば大丈夫ということなのでしょうか。

博士が、ウイルスの基本的なところは変わらないみたいなことを言っていたので、その基本的な部分に対して免疫があるっていうことなのかな。
このエピソード7になって、いろいろと、今後の布石みたいなのが、ちらほら描かれ始めています。

ロシア艦に乗っているほうの博士の過去が描かれ、どうも、この博士が、なにやらしたみたいなんですよね。まさかマッチポンプ的なことなんでしょうか。
それとも、マッドサイエンティストみたいなことなのでしょうか。

チャンドラーたちは、一つにまとまりつつあるようだったのですが、最後で、ああいうことになってしまいます。副艦長が、どう対応するかですね。

ロシアの艦は、どうやら提督が恐怖支配をしているようです。チャンドラーたちが、工作すれば、もしかしたら、内乱みたいなことを誘発できる可能性ありそうですね。

このような世界になっても、やはり、対立はしてしまうようで、ロシア以外にも、生き残りの軍隊はあるでしょうから、後々登場するかもしれません。

ロシア側が、もしワクチンを手に入れたら、いったいどうするつもりなのでしょうか。ロシアの提督の考えが、まだ、ちょっと見えていない感じがします。

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