タイラント ―独裁国家― シーズン 1 エピソード1 20年ぶりの故郷

砂漠
【あらすじ】
独裁国家の長である父親には、二人の息子がいる。兄は、国に残っており、弟は、アメリカに渡った。弟が20年ぶりに故郷に戻る。故郷で親類の結婚式があるためだった。その結婚式の途中、ある出来事が起こり、兄と弟の運命は、動き出す。

【感想】
どんな感じかな~って観てたんですが、これは、面白そうです。シリアス系ですね。調べてみたら、ドラマのホームランドの製作している二人が関わっているそうで、なるほどと思いました。
サスペンス系の緊迫したドラマが得意な二人みたいです。

独裁国家は、たぶん、架空の国なのかな。そんな感じがします。おそらく、昔、国の有力者たちが争っていたのを、父親が統一したみたいになったんだけれど、だんだんと、無理が出てきて、反抗勢力の力が増してきているみたいです。

弟は、アメリカで小児科医をしていて、外見からも、理知的な雰囲気があり、とても独裁者の家族というふうではないんですが、この一話を観てると、んんん?どうも、なんか違うぞ?っていうふうになってきました。
ホームランドみたいな逃亡劇じゃなくて、今度は、独裁国家の変革を描くのでしょうか。

弟の昔のエピソードは、びっくりでしたね。あんな幼い子供が。ああいう行動に出たのは、父が兄ばかりを大事にしていたから、弟は、父親に認められたくて、ああいう行動をしてしまったのでしょう。

弟の中には、独裁国家を牛耳りたいっていう欲望があるのでしょうか。前半の様子からは、とても、そうは見えないんですが。
ホームランド、面白く見てた人は、このタイラントも、おすすめです。

スポンサーリンク
レンタングル大




レンタングル大




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レンタングル大