ズーランダー おバカ映画だけど、ちょっとかっこよかったり。

カメラマン
【あらすじ】
ベスト・モデル賞の3年連続で獲得している男性モデルのトップ、デレク・ズーランダー。しかし、新人気鋭のハンセルに4年目のベスト・モデル賞を奪われてしまう。落ち込んでいるズーランダーに魔の手が迫っていた。

【オススメ度】
海外の、おバカ系が好きな人は、見ていて和むかも。単純に、とことんバカをするっていうのではなくて、バカっぽくありながら、いいやつなんだな~ってなります。

【感想】
おバカ映画だと思うんですが、ちょっと、本気な部分もあって、なんだか、どいうふうに思えばいいのか分からないシーンとかがありました。全体的には、まあ楽しめたかなという感じです。

大物の暗殺の影には、男性モデルが存在したっていうのは、けっこう、ほんとのところがあったりしたら、すごいです。
本気な部分っていうのは、ズーランダーが記者の女性が、いつも髪を後ろでしばってまとめているのを、髪を下したほうがキュートだってアドバイスするシーンですね。

そこは、さすがモデルだって思いました。それも、具体的に指摘していたのが面白かったです。後ろに髪をひっぱることで、生え際が乾燥して、うんたらかんたらって言ってましたね。

この女性記者が、すごく魅力的な人で、かわいい人だなって思って観てました。いわゆる、とびきりのモデルタイプの美人ではないんですが、なんだかかわいらしくて、器量よしな感じがあって、感じのいい人でした。

このズーランダーの続編が、最近製作されてたみたいで、今度は、もっと規模を大きくして、また事件に巻き込まれる系なのかも。
映画には、セレブと言われる人たちが、多数出演していたみたいです。友情出演みたいな感じなんだと思います。

おバカ映画なんですが、最後のあたりのファッションショーっていうのは、ありそうな感じでしたね。たまに、ニュースとかで、奇抜な感じのファッションショーが取り上げられることがありますから。

ファッションショーって、普通のもあれば、デザイナーの主張みたいなのが反映されているのもあるんですよね。たしか。

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