ザ・ラストシップ シーズン 1 エピソード6 疑心の果てに

サル
【あらすじ】
ニカラグアでのサル捕獲は成功したが、帰ってきた隊員たちの様子を見ている艦内の人間たちは、少しずつ艦長たち上層部への不信感を募らせつつあった。そんななか、一人の隊員が高熱で倒れ込む。艦内は、緊張に包まれる。

【感想】
情報共有と信頼についてのストーリーでした。普段なら、機密情報っていうのがあって、上層部しか知らされないっていう状態があることは、隊員たちは了承しているのでしょう。

しかし、この世界の状況では、隊員たちが知らないことを、上層部だけが知っているとなると、どうしても不安が出てきますよね。
ワクチンが、できそうなのか、今後の艦は、どこに舵をとるのかとか。

艦長は、ついに決断を下し、あることを、隊員たちに告げます。やはり、そうしないと、隊員たちの信頼っていうのは得られませんよね。
艦には、民間人の男性が1人乗り込んでいます。この人が、けっこう陽気なので、規律正しい軍人たちの中で、異彩を放っていて、面白いです。

博士に、ちょっかいを出していて、博士のほうも、まんざらでもない様子ですね。今後、恋愛に発展したりっていうエピソードがあるかもしれません。

ワクチンができるかどうかは、まだ不明ですが、人為的な改造みたいなのをウイルスにしているっていう話しがあるので、もしかしたら、そのウイルスを強力にした犯人を捜さないと解決しないっていう感じになっていくのかも。

ウイルスを作った本人が、ウイルスにやられてしまってはいけないから、ワクチンも作っておくっていうのは常識みたいですよね。よく、映画とかで、そういうのが出てきます。

今のところ、そうした人物を探そうっていう話題は出てこなくて、とにかくワクチンを作るっていう話になっていますね。
でも、どうやら簡単にワクチンはできなさそうです。それに、今は、閉じ込められている元助手は、どうやら、手伝えそうにもありません。けっこう、優秀な人みたいなんですが。

ロシア側にいる、ちょっとぶっ飛んだ感じの博士の出番がないですね。その人も、たしかワクチンを作成しようとしているはずなので、もしかしたら、今は、ロシアと敵対しているけれど、和解にもっていこうとするのかな。

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