ザ・ラストシップ シーズン 1 エピソード4 命の水

水
【あらすじ】
ロシアの艦の包囲から、見事脱出したチャンドラーたち。エンジンを冷やせないというトラブルや、飲み水の確保ができなくなるということが起こり、窮地に追い込まれる。

【感想】
海という液体が膨大にある上を進む船であっても、真水を確保することが非常に重要なことであるのが、このエピソードで分かりますね。
ろ過装置っていうので、海水から真水を作れるみたいですが、それも故障してしまったということのようです。

ろ過装置って、どんなふうなものなんでしょうか。詳細は、語られていませんが、そんなに簡単な仕組みではないみたいですね。
船が、ずっと海に出ていられるようにするためには、真水を、いかに確保するかっていうのは、とっても重要みたいです。

たしか、潜水艦って、かなりの長期にわたって、海中にいることができるんですよね。潜水艦は、どうやって真水を確保しているのでしょうか。やはり、ろ過装置があるのかな。

このエピソードは、水とエンジンの問題は発生したけれど、敵は、いなくて、視聴者にとっても、休憩エピソードみたいな感じでした。
チャンドラーたちは、問題を解決することができたわけですが、そこを離れて、当初の目的地に行くのでしょうか。それとも、しばらく滞在するのでしょうか。

LOSTみたいな島での話と、ある人物の過去の話が語られだしたりなんてことになるのかな。
無線から、多くの人の声が入ってくるので、生存者は、まだまだ多いという設定みたいです。もしかしたら、そうした生存者たちとの接触も描かれるかもしれませんね。

一話前は、緊迫したシーンが続きましたが、今後のエピソードは、どんな展開になるのでしょうか。

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