ザ・ラストシップ シーズン 1 エピソード3 脱出

海上
【あらすじ】
ロシアの船が、出現し、博士と始原株を渡せと脅してきた。艦長チャンドラーは、陸上でロシア艦長と話し合いの場を設けるが決裂。お互い、探り合いが続き、チャンドラーは、ある行動に出ることにした。

【感想】
早くも、艦に乗っていた、一人の化学者のことが発覚しましたね。どうやら、そうしないといけな事情があった様子。この世の中になっても、なおも敵対するロシアは、なにを狙っているのでしょうか。

チャンドラーの言うとおり、ワクチンを独占したところで、この世界では、あまり意味がないことのように思えます。
しかし、ウイルスは人の手が加えられたものだと言っていたので、もしかしたら、原因は、ロシア内部にあったなんてことになっているのかもしれないですね。

今後も、このロシアの艦長は、あらゆる場面で、敵として登場しそうです。今後のアメリカ艦は、どうするのか。
まだ、資源が残っている港があるでしょうから、それらの港で補給しつつ、ワクチン開発を続けるっていう感じになりそうです。

そして、資源補給のためには、地上に上がらないといけないので、そのときに、いろんなエピソードが描かれそうですね。
味方となる人が登場したり、新たな敵が出てきたり。

こういうウイルスが登場したとしても、何パーセントかは平気な人たちがいそうです。
もしかして、このドラマが続く限り、ワクチンは、ずっと完成しないなんてことになるのかな。それとも、ワクチンが完成すれば、今度は、守りつつ、世界を救う手段を考えるっていうことになりそうですね。

今回のエピソードを見ると、どうやら、ロシア艦に乗っている、その人がワクチン完成の鍵を握っていそうで、アメリカの艦に乗っているレイチェル博士は必要だけれど、それだけではダメなのかもしれないです。

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