ヒップホップ・プレジデント オーシャンズ11の人が出てた。

【あらすじ】
アメリカの大統領選挙の投票日が迫っていた。大統領候補が出れないことになり、次の大統領候補を立てるにしても、急なため準備期間がなく勝てる見込みがなかった。そこで、負けはするが、党の人気が上がるような大統領候補を探すことに。そして、見つけたのがメイズ・ジリアムだったのだが。

【感想】
もうちょっと、陽気で面白いかなって期待していたんですが、なんだか、作りが実験的といか大雑把で、今一つでした。そこそこ楽しめた映画ではありました。オーシャンズ11シリーズに出てた人が出演してましたね。

突拍子もないことでも、何回も繰り返すと、笑いになるっていうのをしたかったのだと思うんですが、ちょっと、調子外れで、ただ、なんだこれ・・・みたいな雰囲気が出ただけみたいな感じです。

一番面白かったのが、副大統領候補がテレビ出演したときの司会との掛け合いです。
副大統領候補は、大統領候補の兄で、司会者が、弟は大統領候補にふさわしいかと聞いたら、普通は、もちろんとか答えるところを、副大統領候補が司会者に「おまえに、弟はいるか?」と聞いて、司会が「いや、いない。」と答え、副大統領候補が、「弟がいないおまえに、弟のことは分からないよな。」みたいなことを、たしか言って、司会が黙ってしまうみたいな感じだったかな。

質問に答えずに、相手のことを聞き、答えを、はぐらかすみたいな掛け合いです。ちょっとした漫才みたいなのかな。その話し方とか雰囲気が面白かったですね。

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