パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット シーズン1

【あらすじ】
強大な力を持つ「マシン」。そこに政府以外で、ただ一人アクセスできるハロルド。「マシン」は、命を狙われるか狙う人物を社会保障番号で知らせてくる。ハロルドは、ある日、元軍人でスパイだったリースを仲間に引き入れる。二人の「仕事」が始まった。

【感想】
これは、すごく面白かった。
バットマンのダークナイトっていう映画に関わった人が、このドラマに関わっているそうです。言われてみれば、なるほどというドラマでした。
そして、ところどころに「マトリックス」の影響があるように思えます。
マシンという名称や、公衆電話というアイテム、全ての人が見張られているといったところなど。

登場人物たちの関係性の発展が、また、見物でした。

huluで見る前に、実はDVDレンタルで一話だけ、たしか見た覚えがあります。

そのときは、そんなに面白いと思いませんでした。犯罪が起こる前に防ぐっていうだけのドラマかなって思ったからかも。

ところが続けて見ていくうちに、どんどんと、はまりこんでいく結果に。

マシンを作ったハロルド・フィンチと、コンビを組むリースの二人の関係が、けっこうドライです。

フィンチが秘密主義なので、リースが、フィンチの謎の部分を探ろうとすることもあります。

お互い協力しあって犯罪を未然に防ぐということをすることに決めたのだけれど、二人とも、自分のこと、過去のことを話さない。

でも、ストーリーが進むにつれて、二人の関係性が、少しずつ変化していくのがよかったです。

フィンチのほうは、リースのことを、ほとんど知っているみたいですが。

フィンチ、リース、そしてマシン。

どれもに謎が多く、これから少しずつ明かされていくのでしょう。その楽しみもあります。

ちゃんとライバルもいます。

フィンチと同じく、ネットやコンピュータ関係に強い女性や、ギャングのイライアス。

この悪と戦うフィンチとリースという構図です。

そして、警察内にも味方がいます。

ニューヨークという都市を舞台にした悪と戦う物語。

ちょっとずつ味方が増えてきていて、今後、どういうストーリーを見せてくれるのか、非常に楽しみなドラマです。

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